小栗旬さん、菅田将暉さんのビッグメンズ2人がGLITTERに初登場!どんな役柄でもかっこよくキマってしまうおふたり。そしてこの組み合わせといえば、世に笑いの渦を巻き起こした実写版『銀魂』。待ち遠しかった続編も大好評でした!今回は撮影の裏側など、リアルな声をお届け。撮り下ろしとともにこれを読めば、もう一度銀魂が見たくなる!

 

 

“俳優としてもっともっと舞台に立ちたい

自分自身の成長の糧となる瞬間がたくさんあるから”

 

 

ジャケット¥300,000、パンツ¥105,000、靴¥84,000、ベルト<参考商品>(すべてBottega Veneta/ボッテガ・ヴェネタ ジャパン)、Tシャツ スタイリスト私物、その他 本人私物

 

 

 

PROFILE

 

名前:Shun Oguri/小栗 旬

生年月日:1982年12月26日

出身:東京都

所属:トライストーン・エンタテイメント

身長:184cm

主演ドラマ作品(一部):『花より男子』、『東京DOGS』、『リッチマン、プアウーマン』、『信長協奏曲』『ウロボロス~この愛こそ、正義。』、『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』、『BORDER』

今後の出演予定:2019年9月13日公開予定『人間失格』、2020年公開予定『ゴジラVSコング(仮題)』

 

 

 

“お芝居に正解と不正解をつけるのは愚問かもしれないけど

今回に限っては単純に笑えるかどうかが大きな線引きでした”

 

 

すべてスタイリスト私物

 

 

 

 

PROFILE

 

名前:Masaki Suda/菅田 将暉

生年月日:1993年2月21日

出身:大阪府

所属:TOP COAT

主演作品(一部):「3年A組‐今から皆さんは、人質です‐」、「dele」、「となりの怪物くん」、「火花」

今後の出演予定:2019年7月26日公開予定「アルキメデスの大戦」

 

 

 

 

 

MASAKI SUDA

 

 

 

 

 

■『銀魂』に出演することで全員バケモノ化します(笑)

 

続編の新キャストに、三浦春馬さんに窪田正孝さん、勝地涼さん、そして堤真一さんて、なんじゃそれ!って。いずれ日本の俳優全員が出演することになるんじゃないかな(笑)。前作では小栗さんと橋本環奈ちゃんとの万事屋3人でのシーンって実は意外と少なかったんですよね。だから続編で増えていて嬉しかったです。もう本当に演技力もビジュアルも美しすぎてバケモノの環奈ちゃんと(笑)、小栗さんに至っては元々バケモノですけど! しかも小栗さんはこの映画を通してさらにネジが1本も2本も外れる瞬間を僕は目の当たりにしました。「俺、こんなことするような役者じゃなかったんだけどな…」と言っていたくらい(笑)。

 

 

 

■今はこういう笑いが流行るんだな…と僕自身驚いています(笑)

 

元々前作の『銀魂』の時からヒットしたら続編をやろうと福田さん(監督の福田雄一氏)と話していたので、実現してよかったなという気持ちです。福田さんのファンは本当に多いので、そういう意味でも今“笑いの流れ”はこういう感じなんだと勉強させてもらいました。今回は全方位で楽しんでもらえると思うし、純粋にめちゃくちゃ面白いです! ギャグパート、アクションパートがしっかり分かれているから、まず退屈することはないんじゃないかな。

 

 

 

 

 

 

■空き時間は、なぞの大縄跳びタイム

 

小栗さんも環奈ちゃんもおいしい物を食べに行くのが好きだから、よくご飯会はしていました。いろいろ食べに行った結果「食べすぎたから何か運動しようか」という話になった時に、なぜか環奈ちゃんのマネージャーさんが「みんなでやるかと思って」と大縄跳びを持ってきていたんです。東京から大阪にわざわざ大縄跳びを持ってきていたことが僕的にツボすぎて(笑)。もちろん3人で跳びましたよ! 福田さんも後から来て最終的にはよくわからない絵になっていて。そこもまたシュールでしたね。

 

 

 

“オンオフ自体あまりない気がします 普段からこんな感じですよ?

今年の夏も恒例の箱根ドライブツアーに地元の友人たちと行きたいですね”

 

 

 

 

■いかに監督を笑わせられるかが勝負

 

脚本を書いて監督をやっている福田さんはとても原作を愛して、理解しようとしている人です。だからそんな福田さんが自分の演技を見て笑ってくれるのであれば、それが正解なんだと僕は思っていました。もちろんお芝居に正解、不正解はないし、付けること自体愚問な気もしますけど、福田さんに笑ってもらえると安心感があるから「ああ、今の演技でよかったな」と純粋に感じます。どのシーンも本当に笑いをこらえるのが大変で、演じている側としてはこれほど楽しいことはないですけどね! そのなかでも僕のお気に入りは小栗さんのしゃくれ顔シーン(笑)。吹き出すくらい面白いんで、覚悟して見てください!

 

 

 

 

 

SHUN OGURI

 

 

 

 

 

■無茶振りはなかったけど、今回も熱く歌ってます(笑)

 

前作のオープニングで僕が歌っているシーンは周りからも意外と反響が大きかったんですよね。あれも突然歌うことになって衝撃でしたよ! それほどの無茶振りはなかったですけど、今回も映画のどこかで歌ってます(笑)。きっと公開まではどこにも流さないんだろうな。前回よりヒートアップしているので、最後まで見てもらえたら嬉しいです。

 

 

 

“菅田くん、環奈ちゃん含め自分より一世代、二世代下の子たちは

ナチュラルな演技がすごく上手で毎回刺激を受けています”

 

 

 

 

■役柄を演じる楽しさは…難しい!

 

正直に言うと、俳優として「楽しいかどうか」を問われると素直に頷けない部分もあります。ある種、漫画原作はすべてが出来上がっている完成系で、演じる僕たちとしてはキャラクターに寄せるか、寄せないかという2択しかないんです。僕は極力自分で読んだキャラのイメージに近づけたいという想いがあるから、それを遂行していくといったニュアンス。だから変な話ゼロからキャラを創っていくわけじゃない。そういった意味では舞台での芝居というのは僕にとってやっぱり特別ですね。稽古でしっかり役を構築できたり、いっときいっときで違う刺激をもらえたりと成長の糧となる瞬間がたくさんあるから。とはいえ、求めてもらえるのであればもちろんコミック作品の良さをしっかり演じていきたいし、喜んでオファーはお受けします!(笑)

 

 

 

 

Photography:Masafumi Tanida(CaNN) Hair&Make up:Chika Kimura[Oguri],Azuma(M-rep by MONDO-artist)[Suda] Styling:Shinichi Miter(KiKi inc)[Oguri],Keita Izuka[Suda]

 

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