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本誌初登場! 年始のビューティ大特集ということで、今回は驚異の美肌を持つ人気の美容家を徹底取材。独自のビューティメソッドや愛用のスキンケア、インナー美容などキレイをキープするために彼女たちがリアルに実践していることを教えてもらいました。早速、取り入れて美肌づくりをスタートさせて!

石井美保さん

石井美保さん美容家・トータルビューティサロンRiche主催。Riche Eyelist Academy主宰。麻布十番でまつ毛サロンの経営、アイリストの育成の傍ら、豊富な美容知識を生かしてメイク講師及び美容カウンセラーとして活躍中。エイジレスな美貌も話題の的に。

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石井美保さんがキレイを
保つために行っているコト

肌のために意識してやってきたことは2つ。コンプレックスだった地黒をなんとかしたくて、20代半ばからはとにかく紫外線を徹底的にカット。同時に洗顔も見直したことで、30歳くらいから肌が一気に別モノへと生まれ変わりました。30代になってからは食生活の大切さも実感。肌のためにお肉を食べつつも、体調維持のためにマクロビ要素を取り入れた食生活を続けています。揚げ物やジャンクフードなど、体を酸化させるものは口にしないことも鉄則。酸化物質をなるべくカットしていけば、いつまでも若い頃と同じようにいられるんじゃないかなあ? と新たな挑戦です(笑)。

正しいクレンジング法こすらない! 押し洗い洗顔のススメ

美のこだわり1

「洗いすぎない」「こすらない」「シャワーの熱いお湯ですすがない」といったことは鉄則。ゴシゴシ洗ったところで毛穴の汚れは落ちないし、こする行為で肌はたるむばかり。2 in 1のアイテムを使い、摩擦なしの押し洗い洗顔をすることで肌への負担は最小限に抑えることができます。朝はぬるま湯だけで洗う人も多いですが、夜につけたスキンケアからの活性酸素や剥がれた角質はぬるま湯では落ちないので、洗顔料は使うことをおすすめ。スポンジに生クリームを塗るような感覚で、泡を顔にのせるだけの洗顔で十分です。

【HOW TO】
5〜6プッシュの泡を顔に押しつけながら全体に広げて行く。メイクとなじんだら右側、中央、左側と手は一切あてずに水だけをあてて泡をすすぎます。

正しいクレンジング法こすらない! 押し洗い洗顔のススメ

美のこだわり2

化粧水は手のひらで温めてから、顔の上でハンドプレスしながら浸透させます。肌がカラカラの状態の時は最大10回ぐらいまで入るので、自分の肌状態に合わせて、3回だったり、5回だったり、常に自分の満タン状態をキープするようにしながら化粧水を入れこみます。

【POINT】
化粧水や乳液をつける時はスチーマーをあてることで、肌が柔らかくなり、浸透効果も倍増するのでおすすめ。スチーマーは直あてすると熱の刺激で毛穴が開く原因に。正しい使い方は20〜30cm離して、蒸気をあごにあて1回バウンドさせたものでふわっと浴びるのが正解です。

乳液とクリームのW使いはマスト!

そもそも潤っている肌とは肌の奥で水分と油分のバランスが7:3の状態。化粧水で肌は潤うと思っている人も多いですが、水しかない肌というのは実は潤っているわけでなくカサカサの状態で柔らかさが足りません。肌の中に油分を入れられるもの、入れた化粧水と乳化させられるものが乳液です。化粧水と肌の中で親和できる乳液と、バリアの蓋をするクリームがあってはじめて、柔らかい保湿肌ができるんです。高い美容液を追加するよりも乳液をいつものスキンケアに取り入れるだけでワンランク肌は上がります。内側の保湿と外側のバリアを作っておくと、メイク崩れもしにくくなります。

岡本静香さん岡本静香さん

石井美保さん美容家・日本すっぴん協会の会長。女性誌のライターアシスタントとして学んだ後、独立。現在は、すっぴん協会を運営する傍ら、若手美容家として活躍中。Instagram(@shizucat)でアップされるメイク動画や美容情報が人気を集めている。

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岡本静香さんがキレイを
保つために行っているコト

スキンケアをする際に重視していることは、顔をイキイキとした状態へ持っていくこと。コンシーラーやチークをたくさん塗り重ねるのではなく、スキンケアで肌を底上げすることをいつも考えています。私自身18歳の時より今のほうが肌はキレイ。スキンケアはやればやるほど、肌はどんどんキレイになっていくと思うので、「これが合う!」というものを見つけるまで妥協せず、いろいろ試しながら自分なりの美容法を追求する。楽しい美の修業を続けていれば、良い肌状態をずっとキープできるはず♫

むくみが気になる時は輪郭マッサージでスッキリと!

自分では顔のマッサージはしないんですが、顔のむくみが気になる時は顔の輪郭周りと首、鎖骨部分に溜まった老廃物を流してあげるとむくみがとれてすっきりします。エステにはあまり行きませんが、美顔器を定期的に使ってマッサージもしています。

  • フェイスライン【HOW TO】フェイスライン
    手のひらでこぶしを作り、人差し指と中指の指の第二関節を使ってアゴ下から耳の下に向かって押し流します。
  • 首
    手の指を耳の下にあて、耳の下から肩に向かって首の横の部分の詰まりを押し流します。
  • 鎖骨鎖骨
    中指と人差し指で鎖骨をはさみ、骨に沿って外側から内側に向かって押し流します。
自他ともに認める温めマニアです

「タイツの下に5本指ソックスをはく」「温かい飲み物をとる」「煮込み料理を食べる」「生姜をたくさん食べる」など内外から温活を意識。風邪も引きにくくなったし、美容面ではクマが薄くなったおかげでコンシーラーの出番も減りました。チークも濃く入れていたのが、自然な素肌の血色感を生かせるようになっていいことづくし!

深澤亜希さん

深澤亜希さん美容家・ビューティスキンスペシャリスト。輝く白肌の持ち主で、その肌の美しさはクリニックの院長も絶賛するほど。「自分に合った正しい美容法を行えば、誰でもキレイになれる」をモットーに、メッセージや独自の美容法を発信し、女性から絶大な支持を得ている。

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深澤亜希さんがキレイを
保つために行っているコト

「最小限で最大の効果を
期待できるスキンケアがモットー」

毎日のスキンケアのプロセスはシンプルな3ステップ。肌をいじりすぎるのは肌にとってリスクも高くなるので、アイテム数は、最小限で最大の効果を期待できるスキンケアを心がけています。20代の頃からずっとやってきていることは、徹底保湿と身体を常に温めることの2つ。また、「ライン使いする」「ダブル洗顔はマスト」といった固定観念に縛られず、新しい考えやケア法を柔軟に取り入れることも美肌をキープするうえで大切に♡

むくみが気になる時は輪郭マッサージでスッキリと!

自分では顔のマッサージはしないんですが、顔のむくみが気になる時は顔の輪郭周りと首、鎖骨部分に溜まった老廃物を流してあげるとむくみがとれてすっきりします。エステにはあまり行きませんが、美顔器を定期的に使ってマッサージもしています。

  • 【HOW TO】
    温かいお湯に湿らせたコットンを唇に5分ほどあて、余分な皮をふやかす。
  • 柔らかくなった唇の皮は綿棒を使って優しく除去。その後、ラップマスクをする。

365日“温活”で身体を絶対に冷やさない!

美のこだわり2 ソテディ バロメーターバスソルト 90g 3回分¥2,000(SAUTEDI/ナチュロパシー・ジャポン)

“冷えは万病の元”。健康面はもちろん、肌の乾燥やくすみ、クマといった美容面にも悪影響を及ぼします。「毎日湯船に浸かる」「足を温めるマットをデスク下に敷く」「白湯を飲む」「身体を温める食材を摂る」「きつい下着や靴をはかない」といったことに気をつけて身体を冷やさないようにしています。

身体が芯からポカポカになるバスソルト

いろいろなバスソルトを使ってきたけど、コレがいちばん温まる。経皮吸収する入浴剤などは、天然やオーガニックのものを選ぶようにしています

詳しい情報は本誌66ページからの
「BEAUTY MANIA 美の達人“こだわり美容”を大公開!」をチェックGLITTER2月号の情報はこちら!

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