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知っておきたい!

美肌をキープするための8ポイント

加齢による老化現象をストップさせることはできないけど、エイジングの進行をゆるやかにすることは可能です。ここでは、若々しく健康な肌を維持するために意識すべき8つのポイントをご紹介。早め早めの対策で、見た目年齢マイナス5歳肌も夢じゃない!

肌老化の原因の8割が紫外線とも言われているのをご存知? 紫外線を長年浴び続けることでシワやシミ、たるみといったいわゆる“光老化”が引き起こされるのです。中でも肌への影響が大きいのがUV-Aで、1年を通して照射されているばかりか、ガラスまでも通り抜けるので、屋内にいても窓際などにいる場合は、日焼け止めを塗るなどの紫外線対策は今や常識。

①敏感乾燥肌のためのメイク下地にもなるデイクリーム。潤いのあるしっとり肌と、ベルベットのようなツヤ肌を叶える。ビオデルマ イドラビオ パーフェクターSPF30 PA+++ 40mL ¥3,200(BIODERMA/ビオデルマジャポン)
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②ミネラルUV素材を使用した日焼け止め下地。ミネラル色素配合で、明るく自然な肌トーンを演出し、紫外線を強力にカット。キールズDSミネラルUVディフェンス SPF50 PA+++ 50mL ¥4,900(KIEHL’S SINCE 1851/キールズ)

腸内環境が悪化して悪玉菌が作り出す有害物質が増加すると、腸から吸収されて全身をめぐり、ニキビや吹き出物、シミの沈着、肌老化といったトラブル引き起こすことも。そうならないためにも、お通じを良くし、腸内をキレイに保つことが鉄則です。ポイントとしては、善玉菌を増やす発酵食品や、食物繊維を積極的に摂るように心がける、ストレスを溜め込まないことも大切です。

MSM(メチルスルフォニルメタン)は天然のイオウ化合物。有害物質を吸着し、体外へ排出するキレート作用がありデトックス効果が期待できる。さらに、コラーゲン生成を助け、ハリ&弾力のある美肌をサポートしてくれる。MSMカプセル 300g ¥4,800(sunfood/アリエルトレーディング)

睡眠は時間と質が重要で、美肌のためには1日最低6時間の睡眠を確保することがベスト。そして、眠りに入ってからの3時間が美肌にとって大切なゴールデンタイムと言われ、この時間に分泌される成長ホルモンこそが肌の再生や修復といった美肌効果を高めるのです。このお肌のゴールデンタイムにより多くの成長ホルモンを分泌するには、睡眠中に血糖値を低い状態にしておくことも重要です。血糖値が高いままだと分泌される成長ホルモンの量がさがるので、食事は最低でもベッドに入る3時間くらい前には終えておくようにしましょう。

首や頭のライン、肩のアーチも考えられた形状で、優しくフィットしスムーズな寝返りが叶う。テクノジェル®の最先端技術で水の上に寝ているような究極の寝心地を実現。テクノジェル®スリーピング コントアーピロー Ⅱ ¥25,000(Technogel®/ディーブレス)

活性酸素により細胞が酸化すると、さまざまな病気を引き起こす他、肌のハリを作るコラーゲン生成の妨げや、肌のターンオーバーを乱すなど、肌老化にもつながります。喫煙やストレス、睡眠不足、偏食、紫外線や血糖値の上昇といったことが活性酸素を発生させる原因なので、生活習慣を改め、抗酸化力の高いビタミンCやE、ポリフェノールなどを積極的に摂取するよう心がける、ストレスを溜めないようにすることで錆びにくい身体を目指しましょう。

体内でタンパク質と余分な糖が結びつくことで、タンパク質が変成・劣化してAGE(糖化最終生成物)と呼ばれる老化物質を生成。これが糖化です。このAGEの蓄積は、肌のくすみ、シワ、シミの原因になるばかりか、動脈硬化や心筋梗塞、脳梗塞など、多くの病気を引き起こす要因にも。AGEはタンパク質が糖や油と一緒に高温で加熱調理されるときに作られるので、焼き色や焦げ目のついた部分にはAGEはたくさんついているんです。なので、蒸す&ゆでるといった風に、食事からAGEを取り込まないよう調理法を工夫することもひとつ。また、抗酸化力の高い野菜や果物は、AGEを抑え、生成を阻止するので積極的に摂取するように心がけましょう。

老化の引き金である酸化と糖化をダブルブロックする新発想のエイジングケアクリーム。毛穴や大人ニキビもケアしながら、肌全体を底上げし、たるみやシワといった全方位エイジングケアを叶える。ケイカクテルVプレミアムクリーム 30g ¥16,000(Dr.K/ドクターケイ)

顔を洗う時にゴシゴシとこすったり、クリームを塗る際に擦り込んでなじませたり……。こういったスキンケア時による肌への刺激や摩擦は、シワやたるみを引き起こすばかりか、メラニンを活発化させてシミの発生や、はたまた乾燥肌を引き起こす原因にも。美容好きほど頑張りすぎて力をいれてしまいがちなので注意しましょう。

肌の老化を促進させる原因のひとつが乾燥。肌のカサつきだけでなく、シワやたるみ、毛穴を目立たせるなど、肌トラブルの元凶なのです。乾燥を防ぐためには、保湿を徹底すること。さらに、熱いお湯で顔を洗うのもNG。肌に必要な皮脂まで落ちてしまい、乾燥を招いてしまいます。洗顔後は化粧水でたっぷりと肌を潤し、美容液を浸透させ、クリームやオイルで潤いを閉じ込めて。潤いが保たれている肌は、バリア機能が正常に機能するので、外部からの刺激に強くなります。

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冷えは万病の元!と言われるように、様々な病気の引き金になるばかりか、顔のたるみや肌の乾燥、くすみ、クマなど、顔にまで影響が。皮膚の細胞は、血液を通して栄養や酸素を受け取るのですが、血液循環が滞ると、肌に栄養が届かなくなり、ターンオーバーも遅れてしまうため顔のくすみやシミ、筋肉が衰えて顔のたるみにつながってしまうのです。一見、体の冷えと肌は関係ないように見えて、実はとてもつながっているんです。

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