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PAIGE REIFLER

PAIGE REIFLER

今回も編集部はヴィクシーのネクストスターを探すべく、ニューヨークへ飛びました! 現在、VSのカタログなどに登場するペイジ・リーフラーは、次世代トップモデルとの期待のかかる22歳。生まれも育ちもNYという正真正銘のニューヨーカーにして、完璧な美形とスーパーボディを武器にセレブモデルへの階段を3段飛ばしで駆け上がり中! ペイジの魅力に迫ります。

PAIGE REIFLER

INTERVIEW with Paige

3月初旬、ペイジ・リーフラーがNYのスタジオに颯爽と現れた。
今をときめくヴィクシーモデルは、「初めまして! 今日も寒いわね!(撮影当日、NYは雪)」と気さくに笑顔でみんなに挨拶し、コートとマフラーを脱いで早速へアメイクを開始。編集部が用意したいろいろな質問に応えてくれた。

Q. モデルになったきっかけとこれまでいちばん印象的な仕事は?
モデルになったのは、高校生の時あるフォトグラファーに出会ったのがきっかけ。
その人が私に、NYにあるいろんなモデル事務所を紹介してくれたの。すぐに事務所に入ることができて、とてもラッキーだと思ってるわ。私はNYで生まれてここで育ったの。友人や家族と近くにいながらモデルのキャリアを始められるなんて、考えもしなかった。これまで印象に残った仕事は・・・・・・そうね、フォトグラファーのイネス・ヴァン・ラムスウィールド&ヴィノード・マタディンと一緒に仕事ができたこと。キャリアがそこまで長くないなかで、あんなにすごいアーティストに出会えたのは、とても刺激的だった。まさに「雷に打たれた」気分だったわ!
Q. 正真正銘のニューヨーカーだけど、NYのいちばんの魅力は?
NYはどんな時も変化し続けているけど、エネルギーは失わない。この街はひらめきに満ちあふれていて、この先もずっとそうだと思う。何かを表現する仕事をしているから、余計に魅力的に感じるわ。
Q. 最終ゴールは何?モデルじゃなかったら、どんな仕事をしてた?
いつも忙しくしていること。
仕事もプライベートも。ああ、それから自分がこれまで行ったことのない国に足を踏み入れること!モデルになってなかったら・・・・・・そうね、実は昔からライターになりたかったの。自分が思うことをキーボードを打つ指先から表現できることって、本当に素晴らしいことだと思うわ!
Q. いつも欠かせないファッションアイテムは何?
自分のカラダに完璧にフィットするヴィンテージのブルージーンズとビッグサイズの古いカシミアセーター(ずっと大切に着ているの!)と、NYの信じられないくらい暑い夏を生き延びるためのシルクのスリップドレスね。
Q. 細身で、すごくそぎ落とされたボディだけど、何をしているの?
ありがとう!そうね、特別すごく意識しているワケではないけれど、3つのことがキーワードね。NYの街をとにかくよく歩き回ることと(少しの距離だったら、とにかく歩く!)できるだけヘルシーに食べることを心がける、あとはみんな言うけど、水をたくさん飲むこと。GLITTERガールズたち、とにかく水よ!
Q. 「美しいカラダ」の特集なんだけど、ペイジにとって「美しいカラダ」って何?
自分のカラダをありのまま愛している人って美しいと思うわ。
PAIGE REIFLER

ブルーのロング丈二ットスカートにブリーチデニムジャケットでブルーONブルーにトライ。デニムはもちろん、オーバーサイズがお約束。ジャケット¥67,000、スカート¥56,000、バッグ¥128,000、イヤリング¥71,000(すべてSIMON MILLER/エドストローム オフィス)

PAIGE REIFLER

総スパンコールのドレスはブライトなイエローでイン! スタンダードなAラインながらまぶしすぎる煌めきで注目を集めて。トップス¥5,990(ZARA/ZARA JAPAN/ザラ・ジャパン カスタマーサービス)、イヤリング¥8,000(AULA/コードナイン)

詳しくは本誌をチェック!

詳しい情報は本誌34ページからの
「PAIGE REIFLER VSで次来るのはこの彼女! NY生まれのナチュラルビューティ「ペイジ・リーフラー」の魅力」をチェック
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