SSコレクションでハイブランドが多く取り入れていたサンドカラーファッション。秋冬のイメージが強いベージュトーンやアースカラーをあえて今季は夏に纏うのが上級。オールサンドカラースタイルと「×ポイントカラー」の2パターンの着こなしを伝授。

 

 

SAND-COLOR

同色オールコーデで抜け感たっぷりに

 

 

素肌に溶け込むような

オールスキンベージュ

 

カジュアル?と思いきや、足元のスリット入りデザインが色気を放出。

小洒落感をプラスしてシースルーレギンスを合わせたら

今までとは違ったスタイリングにアップデート。

キャミワンピ¥9,800(ROSE BUD/ローズバッド 新宿店)、レギンス¥8,900(AULAAILA/コードナイン)、イヤリング¥10,000、メッシュポーチ¥21,000( ともにTHE Dall as /ザ ダラス ラボ. )、ミュール¥13, 800(ALEXIA STAM/アリシア スタン)

 

 

 

注目のワンショル×柄で

織りなすフェミニンLOOK

 

素材感はカジュアルでもシルエットで辛口に見せるワンショルダーは

今季ウィッシュリストに加えて間違いナシ。

ぴたっと体に沿うタイトスカートなら女っぽさも上々。

ワンショルトップス¥18,000、スカート¥21,000(ともにTHE Dall as/ザ ダラス ラボ. )、ベルト¥1,758(H&M/H&M カスタマーサービス)、チェーンバッグ¥30,000(PINKO/ピンコ ジャパン)

 

 

 

 

1.見た目以上に荷物も入るから機能性も申し分ナシ。シンプルコーデを引き立てる優等生。バッグ¥12,000(DOUBLE STANDARD CLOTHING/フィルム) 2.ボックスフォルムの愛らしいバッグに心打たれる! ハンドルバッグとしてもショルダーとしても機能。レザーバッグ¥39,000(MARROW/シック) 3.バカンスシーンのお供にテラコッタカラーのワンピは必需品。洗練された大人のお洒落を叶える落ち着きカラーに人気殺到。ベルト付きワンピ¥11,000(ROSEBUD/ローズ バッド新宿店)4.個々使いでもデイリーに活躍する細ストライプが優秀。開襟シャツ¥5,990、パンツ¥6,990(ともにLAGUA GEM/バロックジャパンリミテッド)

 

 

駆け引き不要の同色コーデで

ロンドンBoy 風に♥

 

シャツ&カジュアルパンツでどこまでもメンズライクなスタイルを堪能。

細シルエットのキャミで演出する女らしさが良いアンバイ。

シャツ¥43,000、パンツ¥49,000、ベルト¥34,000(ともにAERON/コロネット)、中に着たキャミ¥5,000(JOE’S JEANS/エドウイン・カスタマーサービス)、バッグ¥60,000(YOHEI OHNO/エスティーム プレス)、サンダル¥13,000(ROSEBUD/ローズ バッド新宿店)

 

 

 

5.1枚なら艶っぽい女に。タンクトップやTシャツとレイヤードするならトレンド感たっぷりの女を演出できる。キャミワンピ¥20,834(COS/コス 銀座店)6.セクシーさが半減しがちなオールインワンも最旬のサンドカラー&リボンシルエットを選べばあくまでフェミニンライク! オールインワン¥5,990(AMERICAN EAGLE/アメリカンイーグル)7.コーデにワンアクセント加えたい時はハットで賢く、洗練させてフィニッシュ。ハット¥4,500(BILLABONG/ジーエスエムジャパン)8.さりげないリボン風デザインと上品なシルエットの相反する魅力が融合。サンダル¥6,500(CHARLES & KEITH/チャールズ&キース ジャパン 合同会社)

 

 

Sand x Color

サンドカラーと合う色の話

 

テラコッタカラーT シャツ×緑って

アンバランスで意外と映える

 

ビタミンカラーとのコンビネーションも実は有効。

こなれて見えるのは丸いヒップを強調するスカートのタイトシルエットのおかげ。

カットソー¥3, 900(MURUA/ムルーア)、クロシェスカート¥11,800(Sea Room lynn/シールーム・リン 神宮前店)、サコッシュ¥6,200(TOUGH TRAVELER/ブルームーン カンパニー)、スニーカー¥61,000(BUTTERO/ブッテロ トーキョー)

 

 

1.「上品な可愛さ」を実現したNewカマー。段フリルのデザインとオフショルが好相性。オフショルトップス¥6,480(rienda/バロックジャパンリミテッド)2.一瞬ワンピースに見えないユニークなデザインに魅了。プリーツスカートがふわりと広がる分、トップスを細シルエットに仕上げているのがお見事! プリーツドッキングワンピ¥22,000(Rosarymoon/ロザリー)3.ON&OFF 関係なくシーンレスに纏えるパンツを重宝。サイドのさりげないスリットのニュアンスもまた高感度。パンツ¥16,000(DRWCYS/ドロシーズ)4.ウエストからふわりと広がるベージュショーパンなら太ももをすっきりと魅せてくれる。上半身はコンパクトなシルエットでまとめると花マル。ショートパンツ¥4,629(H&M/H&M カスタマーサービス)

 

 

 

スタンダードなデニムが

サンドカラーに抜け感を生む

 

バックラインでSEXYを大放出するサマートップスには、ベーシックに愛される濃色デニムをON。

色気とカジュアルがせめぎ合う魅惑のコーデに一票。

 

トップス¥17,000(THE Dallas/ザ ダラス ラボ.)、デニムパンツ¥26,000(DIESEL/ディーゼル ジャパン)、ベルトバッグ¥2,980(rienda/バロックジャパンリミテッド)、サングラス¥1,843(Bershka/ベルシュカ・ジャパン カスタマーサービス)

 

 

 

 

5.アニマル柄×スタッズの辛口スパイスが大人女子の足元にぴったり。低めヒールで歩きやすさも◎。サンダル¥11,000(DIANA/ダイアナ 銀座本店)6.定番だけど意外と持っていないサンドカラーのノースリトップス。コーデのバリエーションが一気に増えるから1枚クローゼットに常備しておいて損ナシ♥ ノースリトップス¥4,000(DOUBLE STANDARD CLOTHING/フィルム)7.サンドカラーのセットアップは秋口まで使えるから高ポイント。軽やかなリネン素材にワンショルダー、フレアパンツのシルエットでどこまでも上級者に。リネンワンショルトップス¥13,800、リネンパンツ¥16,800(ともにALEXIA STAM/アリシア スタン)

 

 

辛党派推しのレオパードと

パープルで最旬ストリートへ

 

セットアップはもちろん個々使いも完璧にリアルクローズ!

パープルシャツ&小物を差し色にサンドカラーがよりファッショナブルに際立つ。

 

サーマルセットアップ¥19,000(FILL THEBILL /シック)、シャツ¥21,000(JOE’SJEANS/エドウイン・カスタマーサービス)、サングラス¥2,800(X-girl/X-girl store)、メッシュバッグ¥5,000(CONVERSE TOKYO/コンバース トウキョウ 代官山)、サンダル¥7, 800(SHAKA/ブルームーン カンパニー)

 

Photography : Daisuke Tsuchiyama(TRON) Hair & Make up : Jun Furukawa

Styling : Mika Ito Model : Cynda(LA models) Coordinator : Maiko Izon,ku associates llc.

#おしゃれ#トレンドファッション#サンドカラー
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