甘いマスクと抜群のスタイルで、韓国のみならず全世界から注目を浴びている若手俳優ナム・ジュヒョクさんがGLITTERに初登場!

韓国らしいラブロマンス作品への出演から一気に女性ファンが急上昇し、Instagramのフォロワー数はなんと1,000万以上。そんな波に乗っている彼が今思っていることを答えてくれたロングインタビューは必見です♡

 

 

 

 

 

Profile

 

名前:Nam Joo Hyuk/ナム・ジュヒョク

生年月日:1994年2月22日

所属:YG ENTERTAINMENT

身長:188cm

出演作品:「インヨ姫」、「恋するジェネレーション Who are you-学校 2015」、「恋はチーズ・イン・ザ・トラップ」、「華麗なる誘惑」、「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」、「恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ」、「ハベクの新婦」

今後の出演予定:「眩しくて」

 

 

 

 

 

スペシャルインタビュー

 by Nam Joo Hyuk

 

 

―初の日本でのファンミーティングはいかがでしたか?

 

本当にたくさんのファンの方が僕を待ってくださっていて、嬉しかったと同時に身が引き締まる思いでした。ファンミーティングではさまざまなコンテンツを用意していて、そのなかでも緊張したのはやっぱり“歌”。いつも発声全体を見てくださるボーカルトレーナーさんがいるんですが、今回は歌についてもいろいろとご指導いただいたり、先生の助けもあってなんとか皆さんの前で披露しても恥ずかしくないレベルになったなと思っています。得意な歌のジャンルというのも特にないんですけど、強いて言うならバラードでしょうか? 元々僕、歌が不得意で……(笑)。最近歌う機会をいただくことが多くなっているので必然的に練習する回数も増えて、逆にそれがすごく良かったですね。ただ「もっともっと上手くなれるように頑張らないと!」と思っています。今回ファンミーティングで歌わせてもらった尾崎豊さんの「I LOVE YOU」はとても好きな曲で、日本語で歌うことは難しかったですが、ファンの皆さんに喜んでいただけて嬉しかったです。

 

 

“今回初のファンミーティングを通して 日本のファンの方たちがこんなに僕を待っていてくれたんだと改めて知って とても有意義な時間を一緒に過ごすことができて幸せでした”

 

 

―オフの日にしていることは?

 

最近の話でいいますと、温水マットの上に布団を敷いて歌を聴きながらのんびり過ごしていました。今の時期のソウルは本当に寒いので、温水マットはすごく良いですよ! 電気カーペットのようなイメージなんですけど、暖かくて気持ち良いのでおすすめです。あとは天気の良い日は愛犬と散歩をしたり、自転車に乗ったり、キャッチボールもしますね。あとバドミントンとか——。天気によってその日をどう過ごすかを決めていることが多いかもしれないです。なんだかおじいさんのような生活ですよね(笑)。基本的に家でのんびり過ごすことが大好きですよ!

 

 

“原宿、表参道、六本木、赤坂……いろいろ回らせてもらったなかで僕の日本でのお気に入りは青山や代官山あたりかな。すごく空気が澄んでいて好きです”

 

 

 

―日本のファンにおすすめしたい韓国のスポットって?

 

春と秋の漢江はすごくおすすめです! それも16~17時の間がベストタイム。ちょうど夕日が美しく見える時期と時間帯なんですよね。なかなか確率は低めかもしれないですが(笑)、とても綺麗なので一度堪能してみてほしいな。確かに恋人たちのデートスポットとしても最近は流行っているみたいですしね! でもひとりでふらっと訪れるのもいいと思いますし、それこそ家族で来る人も多いから、素晴らしい景色に癒されてもらえたら嬉しいです。

 

 

“ファンに言われて嬉しい言葉は、シンプルに「好きです」!原動力になるし、感謝の気持ちでいっぱいになりますね”

 

 

 

―ご自身で思う長所・短所って?

 

よく考えるところが長所、考えすぎてしまうところが短所だと思っています。ひとつの出来事に対してもいろいろと考えを巡らせてしまうので。作品を選ぶ時もそうですし、何か新しいことを始める時もいろいろな角度から物事を捉えて考えて行動するから、すごく慎重だと思いますね。そこが良いところでもあり、悪いところでもあり、といった感じです。

 

 

 

―今まで影響を受けた映画や本はありますか?

映画は本当にいろいろな作品を見させてもらっているから絞るのは難しいです。作品ごとの良いところを自分の生活や、それこそ生き方に生かしてみようかなとか、俳優という視点で観る時は「この方のこの演技が素敵だな」といったふうに観ているので……でも本はありますよ! デール・カーネギーさんの『人を動かす』という自己啓発本にはすごく刺激をもらいました。自分が俳優として表舞台に立つといった時に、正直いろいろな人とのかかわり方、自分のあり方に葛藤や迷いもあったなかで、心にズシッと入ってくる言葉がたくさんありました。

 

 

 

 

 

―目標としている人や今後の目標は?

 

ロールモデルというと、どうしてもそこに向かっていくというイメージがありますよね? それでいうと目標としている人を名指しで挙げるのが難しい! 僕の場合は「この人のここをマネしよう」とか「この人のこういった部分は自分に足りていないな」とか、かかわる人たちのそれぞれの良いところを吸収していくことで、魅力的な男性になることが目標だと思っています。素敵な尊敬できる先輩方が周りにたくさんいらっしゃるので、日々いろいろと学ばせてもらいながらどんどん吸収していきたいです。最終的には……欲張りな考え方かもしれないですが、後で振り返った時に後悔しない人生を歩みたいと思いますし、自分とかかわった人たちに、出会った瞬間や一緒に過ごす時を「幸せな時間だった」と思ってもらえるような男性になりたい。ファンの方へは僕がいろいろな作品に出ること、それこそファンミーティングなどを通して活動を続けることが恩返しになると思っています。だからこそ今後もジャンルを問わずさまざまな挑戦を続けていけるよう頑張りたいですね。また日本のファンの皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!

 

 

“むしろ「今後こんな役がやってみたい」という思いを持ちたくないんです。どんなジャンルでも役柄でもチャンスがある限り全力で挑戦したいと思ってるから”

 

 

 

 

 

Photography:Masafumi Tanida(CaNN) Styling:JUNG HYE JIN Hair:JUNG MI YOUNG Make up:KIM SOO JIN

 

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韓国のイケメン若手俳優【ナム・ジュヒョク】