今の時代、女の子はみ~んな塩顔イケメンの虜♥そして塩顔イケメンに欠かせないのはスラっとしたスタイルにかわいい笑顔。その全部を持ち合わせている小関さんが、たっぷりと甘~いフェイスをGLITTERでお披露目してくれました。さあ皆さん癒されましょ?♡

 

 

 

 

 

 

Profile

 

名前:Yuta Koseki/小関 裕太

生年月日:1995年6月8日

出身:東京都

身長:180cm

出演作品(一部):ドラマ『新しい王様』、『ゼロ 一攫千金ゲーム』、『わたしに××しなさい!』、映画『サムライマラソン』、『春待つ僕ら』、『曇天に笑う』

 

 

 

 

スペシャルインタビュー

 by Yuta Koseki

 

 

 

―学生時代などモテモテだったのでは⁉

 

まったくですよ! 本当に割と恋愛と無縁でした。僕自身があまり興味がなかったし、アンテナを張ってもいなかったかなと思います。せっかくの学生時代だったのに……今となっては少し悔やまれますね(笑)。でもあの時に仕事のほかに気が散るものが何もない状態だったから得られたものがたくさんあったと感じています。すごく良い時期だったな。NHK教育テレビ『天才てれびくんMAX』に出させていただいていたので、学校を2時間目には早退して現場に向かうというサイクルを長いこと続けていて。正直現場のほうが楽しいし、常に初めてのことと向き合う状況だからプレッシャーも大きいけど、挑戦ばかりの毎日が楽しかった。という学生時代だったので、当時は学校の人たちと親密な関係にはなれなかったけど…あ、でも成人式で再会してから仲良くなれた人もいたんですよ! それがすごく嬉しかった。

 

 

 

 

 

 

―男性のなかで「バレンタイン」は特別なもの?

 

特別……だと僕は思ってます! 日本にバレンタインの習慣があるから、やっぱり無意識に心で思っていることはあると思います。だってなぜかバレンタインの直前になると、体が勝手にチョコを欲するんですよ。僕だけかな(笑)。学校の友達のお母さん方とか、妹の友達のお母さんからもらうことが多かったですね。いつもありがたく頂戴してます(笑)。確かに現場とかでもこの時期にドラマの撮影をしていると女優さんがスタッフ全員に手作りのチョコレートを用意してくださったりとか、そういうこともあるみたいで。義理でもなんでも男性としては、もらえるだけで嬉しいと思います。

 

 

 

 

 

 

―映画公開も多く、去年は怒涛の1年だったのでは?

 

とてもエキサイティングでした! 刺激にあふれていたし、ものすごく楽しかったし、でも楽しさを感じるたびに悔しさも味わうような年でした。せわしなく自分の感情と戦っていたように思います。常にポジティブな部分とネガティブな部分が同時進行で流れているようなイメージ。自分の弱い部分とぶつかって「もっと頑張らないと」とか、上手く言い表せない感情が渦巻いていました。だからこそ2018年は忘れられない年になったと思います。

 

 

 

 

 

 

―初の時代劇映画『サムライマラソン』に出演されてみてどうですか?

 

とりあえず台本をすべて渡されて、台本についてどう思うかというディスカッションをさせていただきました。話したのは3時間くらい(笑)。今回みたいにまず内容について監督から意見を求められるってなかなかないと思うんです。バーナード・ローズ監督はすごくユニークだし、実際に撮影が始まった時に驚くことは多かった! 撮り方奇抜というか、日本人よりも「侍」に関して深くとらえているような印象を受けました。大変だったことでいうと、まずは乗馬。僕はかろうじて大丈夫だったんですけど、乗り慣れていなくてお尻が血だらけになっている人もいるくらい(苦笑)。あとはやっぱり当時の感覚を考えること。元々好きではあったけど歴史に関する知識をもっとつけないと! と思ったり、時代背景とか、演じた三郎の環境を想像して「もっと気づけることあるかな?」「役に反映できること、したいことはないかな?」と常に模索していたように思います。単純に空を見上げて「ああ、綺麗だな」と感じるその感覚が、現代人とどれくらい違うのかとか。役に対してとことん掘り下げて考えるのが趣味みたいになっていますね(笑)。

 

 

 

 

 

 

―今後やってみたい役はありますか?

 

お話しをいただけるならどんな役でも嬉しいので、特にこれ! といったキャラクターなどはないんですけど、今も引き続き乗馬を行っているので、もっと上手くなって皆さんにお披露目できる場面が来るといいなとは思っています。アクションにも挑戦してみたいですし、体を動かすのが好きなのでダンスとか……素敵に踊れるようになりたいなと思って過ごしています(笑)。(撮影中も華麗に動く小関さんを指摘すると…)僕そんな動いてました⁉ でも褒めていただけて何よりです。ありがとうございます(照)。

 

 

 

 

Movie Information

『サムライマラソン』

豪華すぎるキャスト陣に注目!

平成最後の幕末エンタテインメント

侍の時代が終わりを告げようとしていた1855年の幕末。安中藩の主・板倉勝明(長谷川博己)が、後に日本史上初のマラソン大会と言われる遠足(トオアシ)を開催する。この史実を元にアレンジされた本映画は、主演の佐藤健を筆頭に、豪華すぎる俳優陣も見どころ。笑いあり、感動ありの幕末ムービーをぜひご堪能あれ。

2019年2月22日(金)全国ロードショー

出演:佐藤健 小松菜奈 森山未来 長谷川博己ほか

監督:バーナード・ローズ

原作:土橋章宏『幕末まらそん侍』(ハルキ文庫)

脚本:斉藤ひろし バーナード・ローズ 山岸きくみ

配給:ギャガGAGA★

©“SAMURAI MARATHON 1855” FILM Partners

 

 

 

 

 

Photography:Yuuki Igarashi(TRON)  Styling:Satoshi Yoshimoto Hair&Make up:MIZUHO

 

 

 

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