年齢を重ねる度にどんどん色気を増してゆくこのお方♥生田斗真さんがGLITTERに初登場!彼の男らしい色気と、さまざまな役をマルチにこなす演技力で男女関係なく人々を魅了する罪なオトコ―。とどまることのない生田さんの魅力の秘密に迫ります。

 

 

 

Profile

 

名前:Toma Ikuta/生田 斗真

生年月日:1984年10月7日

出身:北海道

所属:ジャニーズ事務所

身長:175cm

出演作品(一部):『いだてん~東京オリムピック噺~』、『友罪』、『先生!、、、好きになってもいいですか?』、『彼らが本気で編むときは、』、『土竜の唄 香港狂騒曲』

 

 

 

 

 

スペシャルインタビュー

 by Toma Ikuta

 

 

 

―自分の出演している作品を人に勧めたことは?

 

あり……ますね!過去には。でも最近はあまりしてないですけど! もちろんいろいろな人に見てほしいですけど、何で言わないんだろう? でも友達に言い過ぎても気持ち悪くないですか?「俺の映画、忘れられないからぜひ観に来てよ」ってなかなか言えないですよね(笑)。

 

 

 

―コミュニケーションの計り方って?

 

さまざまな現場があるので一概には言えないですけど、仕事し始めの時とかやっぱり先輩方に囲まれる現場が多かったですし、今は同年代との現場もあるし、逆に自分がいちばん先輩でいなくてはいけない現場もあるので、その場その場で立ち居振る舞いは変わってきます。ただ最近は「1対1」というほうが多いかもしれないです、大勢でというよりかは。共演している役者とか監督さんと、きちんと話ができるような環境を大切にしています。

 

 

 

―現場で言われて印象に残っていることは?

 

若い頃に共演した先輩に久しぶりにお会いして「演技うまくなったな」と言ってもらえたのは嬉しかったです。

 

 

 

―友人といる時の生田さんのポジションは?

 

周りの人たちからはよく、全体を割と引いて見ていると言われるけど……、それもさまざまです! 僕がわぁーっと盛り上げる時もあるし、自分の気持ちの良い居場所や立ち位置というか、そういう空気感はどんな人たちといるかによって違ってくるのかなと思います。意識はしていないですけどね。

 

 

 

―「生田斗真」を3つの言葉で表現すると?

 

頭でっかち、気分屋、あとお調子者(笑)。

 

 

 

―オフの日にしていることは?

 

音楽が好きなのでライブに行くことが多いかな。この間はX JAPANさんのコンサートに行かせてもらいました。ライブは行くたびに刺激をもらえるのですごく好きです。対照的に家にいてずっと本を読んでいるような日もありますよ!映画をひたすら観たり、何もしないでぼーっとしている時間もありますし。

 

 

 

―好きな映画は?

 

個人的に『スタンド・バイ・ミー』とか『グーニーズ』とか、割と男の子の友情物語的な作品が好きで。あんまりラブストーリーは観ないですね、自ら選ぶこともそんなにないかな。あれ、恋愛小説も読んだことないかも……(笑)。

 

 

 

―好きな女性のファッションは?

 

うーんなんだろうな……、どんなファッションと言われると難しいですけど、でも洋服が好きな女性は好きです!自分がそんなにファッションに詳しくないというか「まあ別にいいか!」というタイプなので。しかも女性のほうが圧倒的にファッションの幅が広がりますもんね。いろいろとバリエーションで楽しめると思うし。

 

 

 

―魅力的だと思う女性像は?

 

楽しそうに生きている人、仕事もプライベートもそうですけど、何事においても前向きで笑顔が絶えなかったり、生きていて楽しそうだなと思う人がやっぱり魅力的ですよね。なんか男から見ても「かっこいい」と思っちゃうくらいの! 男性でいうと……、仕事ができるということじゃないですかね? 結構重要だと思うんだよなあ。それはどれだけお金を稼げるとか役職があるとかそういうことではなくて、レスが速かったり周囲に気を使えたりてきぱきと作業をこなしていたり。ざっくりと「仕事ができる人」だと僕は思います。

 

 

 

―映画『友罪』で3度目の共演となった瑛太さんに刺激を受けたことは?

 

たくさんあるんですけど、瑛太って思いついたことを頭で考えるより先にお芝居でポンっとできちゃう人なんですよね。発想力が豊かというか、ひとつのアングルのなかで何かを表現しようとしないし、常識にとらわれないというイメージ。彼の自由さという部分かな。かといって気負ったことをするわけではなくて、きちんと役に沿った形で表現しているので言葉で表すのは難しいですけど、いつ見てもすごいなと思います。

 

 

 

―今回の作品のオファーを受けてどう思いました?

 

どんな形であれ『友罪』は映像作品として残すべきものだと僕自身も思っていました。だからこそ今回お声がけいただいてとても光栄でしたし、一種の使命感みたいたいなものが生まれた気がします。原作の小説を元々読んでいたんですけど、実際に起こった神戸の事件のことが結構色濃く書かれていて。自分の友達だと思っていた人が、過去に殺人事件を起こしていた。本当に自分の身にも起こりうることですよね。もちろん映像化するにあたって賛否両論のあるテーマですし、いろいろな意見も多いと思います。ただ、誰の味方をするとか弾圧したいというかそういうことではなくて、起きてしまった現実と、加害者や被害者の人生は続いているわけで、それは僕らがエンターテインメントの仕事に関わっている以上、伝えていく、残していく義務があると思うんです。だからこそ現場にも「重い使命感」や「覚悟」みたいなものが蔓延していました。

 

 

 

―益田を演じるにあたって苦労したことは?

 

瀬々監督が感情のリミットとか、常識を超えていきましょう!というタイプの方で、これまでにない生田斗真の表情、表現を求められていることがわかっていたから、なんとかして応えないとという、これも使命感ですね。テーマがテーマなだけにオンオフのスイッチみたいなものがあるとすると、常に半押し状態というか(苦笑)。多分僕だけじゃなくてスタッフ全員そうだったと思うんですけど、演技が終わってもなんかこういろんな感情が渦巻いている感覚。そのなかでは「本当にこの映画を作ってよかったのかな」「参加してよかったのかな」という想いもあったように思います。自問自答の毎日。益田に対してやっぱり鈴木(瑛太さんが演じた役)のことを常に考えるという軸だったのかな。殺人という過ちを犯してしまった鈴木というキャラクターに対していろんな感情がわき出てくるから、演技している間はずっとしんどかったです。楽しめたのは本当にカラオケの1シーンくらいかも(笑)。

 

 

 

―生田さんにとって友情とは?

 

いや、難しいですよね。この作品に携わったから余計、一概には言えないというか……、契約書を結ぶわけでもないですし、本当に難しいと思います。友達と聞いて自分のなかで思い浮かぶ人はいますけど、じゃあ果たして相手がそう思ってくれているかと言われたらわからないから——。すごく固いものでもあり、儚いものでもある。今はそんな風に思います。

 

 

 

―映画の見所は?

 

きっとこの作品は目を背けたいことばかりだと思うんです。視覚的なことではなくて、「じゃあお前ならどうするんだ?」と常に問いかけられているような感じ。フェイクだけどリアルだから、と言われているような気がします。でもそう感じてもらえるように表現することが僕らの、エンターテインメントの役割でもあると思っています。楽しくて前向きでハッピーな作品って僕も好きだしやらせてもらっていますけど、これは心にズシッと重いものが残る、脳裏に焼き付いて離れないような映画になっているので、ぜひいろんな方に観ていただけたら嬉しいです。

 

 

 

今後の展望は?

 

正直思い浮かばないんですよね。今までもこうなっていきたいとか、展望というのをあまり考えたことがなくて。でも漠然と同年代とか自分より若いクリエイターたちとこれからどんどん一緒に仕事をしていきたいなと思っています。小学校5年生の時から芸能のお仕事をさせてもらっているので、この仕事に就いていなかったら何をしていたんだろうな、とふと考える時もあります。本当に他の世界を知らないから。想像もできないし、逆にちょっと恐ろしいですね(笑)。

 

 

 

―こんな役をやりたい、という思いは?

 

それもあまりないんです。本当に仕事に対して想いのある人たちと出会って、自分がなりふり構わず一生懸命になることができる作品に出会えたらと思っているので、どんな役でも求めてもらえるのであれば!

 

 

 

―生田さんの「萌え顔」を恋愛映画で観たいというファンの声が多いみたいですが…⁉

 

萌え顔(笑)! そう言ってもらえるのは嬉しいです。やっぱり女性はラブストーリーが好きなんですね、検討させていただきます(笑)。

 

 

 

Movie Information

 

『友罪』

心を許した友人が「殺人者」だったらあなたはどうする——?

 

人間の本質に迫った大ヒット作品『64-ロクヨン-』の瀬々敬久監督、渾身のヒューマンサスペンス。ジャーナリストの夢に破れた益田(生田斗真)と、他人との交流を避ける無口な鈴木(瑛太)。街工場で出会ったふたりは同じ寮で生活をしていくなかで友情が芽生えていく。ある事件をきっかけに鈴木が17年前の連続児童殺人事件の犯人だった“少年A”だと疑うまでは——。益田は辿りつく衝撃の事実を受け止められるのか。

出演:生田斗真、瑛太、夏帆、山本美月、富田靖子、佐藤浩一 監督:瀬々敬久 配給:ギャガ ©薬丸 岳/集英社 ©2018映画『友罪』制作委員会

 

 

 

 

 

Photography:Masafumi Tanida(CaNN)  Styling:Mihoko Sato Hair&Make up:Koichi Toyofuku

 

 

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