年代問わず女性たちの心をさらうKing & Princeから岸優太さん&髙橋海人さんが GLITTERに登場! 「もし彼らが自分のお家にいたら……」という妄想を頭に繰り広げながら、春もイケメンたちの姿にとくと癒されましょう♡ 春デートや理想のタイプ、そして3rdシングルの話など、ロングインタビューも必見!

 

 

Profile

 

名前:Kaito Takahashi/髙橋 海人

生年月日:1999年4月3日

出身:神奈川県

メンバーカラー:ひまわりイエロー

ジャニーズ事務所所属。King&PrinceではMr.KINGのメンバー。ドラマ『部活、好きじゃなきゃダメですか?』では同メンバーの神宮寺勇太さん、岩橋玄樹さんとトリプル主演に。

 

 

名前:Yuta Kishi/岸 優太

生年月日:1995年9月29日

出身:埼玉県

メンバーカラー:紫

ジャニーズ事務所所属。King&Princeのメンバーでありリーダー。映画『黒崎くんの言いなりになんてならない』や『ニセコイ』に出演し、俳優としての活動の幅も広げている。

 

 

 

スペシャルインタビュー

 by King&Prince

 

―お互いの性格を教えてください!

 

岸:海人は可愛いと思われがちですが・・・・・・もちろん可愛い時もあるんですけど、やっぱりまだ20歳目前なのにすごくしっかりしているなという印象があってすごく大人っぽいです。ただ無邪気な部分がすごくあるので、そこは結構皆さんが知っている部分だと思うんですけど、 実は大人っぽいところがあるんだよと言いたい。意外とファンの方たちが思っているのとはまた違う「しっかりさ」が魅力的な人だと思います。メンバーの実は軸となっているポジションなんじゃないかなって。彼はいちばん年下ですけど、ものすごくキーになっている人だなと思います。まだそのギャップを披露できてないと思うので、惜しいなって(笑)。知ってもらいたいですね、大人の部分。

髙橋:岸くんは、本当にいるだけで安心するお守りみたいな人です(笑)。まさに歩く神社 ! メンバーでいる時はいつも大人しいけど、いざとなるとみんなのためにいろいろ言ってくれるみたいな。引き際と前に出てくるタイミングがおじいちゃんみたいな感じで、必要な時はすごく頼りになるけど、普段はのんびりみんなを見ているようなイメージです。そういう面でもすごく安心しますね。岸くんがいなかったら絶対にグループはうまくいってないと思います。THE リーダーといった感じ。

岸:いや僕からしたら、海人がそういう存在ですよ! 本当に。

髙橋:ひとりひとりが、違うところで支え方があって、そこのバランスが良いのは僕らの魅力かもしれないですね。

岸:確かにバランスは良いよね。年齢もそんなに離れていなくて、僕と海人で4個差 ? かな。メンバーの精神年齢も同じような感じだよね ?

髙橋:うん。ふざけるタイミングも真剣になるタイミングも全部一緒だよね、不思議と。

 

 

 

―春にしたいことは何かありますか?

 

岸:めちゃめちゃありますね〜。僕はシンプルにお花見 ! 動物園に行ったりとか、ゆっくりしたいです。

髙橋:お父さんみたい !

岸:確かに(笑)。世間のお父さんがしていることをしてみたいですね、休日に家族とのんびりとか。ゆっくりと。

髙橋:僕はずっと日本にいるから海外とか行きたいなと思います。それこそハワイとかでのんびりして。何もすることもなくただボーっとする時間が欲しいかなって。撮影ではロサンゼルスとかラスベガスとかハワイとか、ジュニア時代に行かせてもらいました。デビューしてからはまだないです ! 日本にいると休みの日でも「何かしなくちゃ !」という気持ちになっちゃうんですよね。時間に追われている感じがどうしてもしてしまって、何もしないのが苦手で。だからこそ海外とか行って時間に追われずに過ごしたいなって。のんびりと。僕はいちばんハワイが好きでした。でもラスベガスで見たシルクドソレイユの舞台も忘れられないです ! すごく勉強になりました。田舎育ちの僕からしたらありえない世界が広がっていまして。見るものすべてが刺激的でした。神奈川の奥のほうなのでとても田舎ですよ。学校終わって「ザリガニ取りに行こうぜ !」って騒いでいたくらいに(笑)。

岸:僕も海外はハワイとロサンゼルス、あとオーストラリアに行ったことがあって。今はローマに行きたいですね、世界遺産とか見て回りたい。映画の『テルマエ・ロマエ』を見てすごく影響受けました。「温泉の発祥地は実はローマなんじゃないか説」を確かめに行きたいです(笑)。全体的にはロスがすごく好きでしたね。

 

 

 

―理想の春デートって?

 

岸:やっぱりお花見でしょうか ? 桜を見つつ隣にいる彼女を見つつ。そんな贅沢を味わってみたいですね。綺麗に囲まれて最高のデートかなって思います。

髙橋:春限定というわけではなくて、僕個人の意見としてはデートスポットランキングNo.1は江ノ島だと思っていて。江ノ島は「なんでみんな知らないの!?」ってくらいすごく魅力が詰まってるんですよ ! 僕の考えるデートプランとしては、まずお昼くらいに集合して江ノ島水族館に行く。海を眺めながら出店の物を食 べ歩きしてゆっくり神社に向かって、恋愛くじを引いて(凶だったら最悪だけど・・・・・・)。温泉にのんびり浸かった後、夕飯は海鮮丼を食べて江ノ電に乗って帰る。これどうでしょうか?(笑)。

岸:何それ、完璧だな ! それはモテるわ。

髙橋:東京デートより自然を感じられそうでいいよね ? いつか実行したいです(笑)。

 

 

 

―春デートだったらどんな服装の女性に萌える?

 

岸:ん〜難しい・・・・・・なんだろうね、海人。

髙橋:女の人の服装って難しいよね、僕らからしたら ! でもワンピース姿にポニーテールだったら好きになっちゃいますね。海育ちなのでラフなスタイルも結構好きです。シンプルにTシャツにショートパンツとか。夏だったらそれくらいカジュアルでも素敵かなと思います。

岸:確かにいいね! あ、僕としては春の理想のデートがお花見だから(笑)、アウトドア風に少しスタイリッシュな服装をしてこられたらグッと来そうです。ひらひらとしたスカートだと汚れそうだし心配になっちゃうから、歩き回っても大丈夫なくらいの。スニーカースタイルも素敵だと思います!

 

 

 

―好きな女の子の仕草をずばり教えてください!

 

髙橋:女性の髪型はポニーテールにすごく惹かれるので、それをほどいてふわっとなびかせる瞬間が魅力的だなと思います。あれ全部スローモーションになってほしい(笑)。あとはリップを付けて唇を「パッ」ってさせるじゃないですか ? なんて表現すべきだろう ?

岸:わかる ! よくやっている女性見かけるし確かにセクシーに見えるなあ。僕は時計を見る仕草が結構好きです。時間に追われている感じが「ああ、仕事頑張っているんだな」って思うんですよね。もしかしたら仕事じゃないかもしれないけど(笑)、勝手に空想が膨らみます。キャリアウーマンみたいな。タイプで言ってもやっぱり何かに一生懸命取り組んでいたり、それこそ仕事に精一杯向かっていたりとか。頑張っている女性は素敵だと思います !

髙橋:好きなタイプ。内面で言うと・・・・・・疲れている人が好きなんですよね、僕。

岸:え、どういうこと ?(笑)。癒やしてあげたいってこと?

髙橋:そうそう! 例えば彼女と同棲してて、会社とかで疲れて帰って来て「はあ〜」ってため息ついてたりしたら「どうしたの ?」って側にいてあげたくなると思います。ちょっと酔っている状態で片手に缶チューハイとか持った状態でふらふらって帰って来られたりしたらもうダメですよ、ノックアウトされます(笑)。

岸:待ってごめん、本気 ?(笑)。そこでノックアウトされるのは全然わからないんだけど !「どこで飲んできたの? ってか片手に持った状態じゃん、どうした!?」っていろいろ突っ込みたくなるよ !

髙橋:「それほど疲れてるんだな、癒してあげたい !」っていう気持ちに駆られちゃうんだよね。

岸:なるほどね。さすがだわ、海人。

髙橋:岸くんは疲れている女性ってどう思う ?

岸:う〜ん、まあね、海人の言ってることもわかるし「なんとかしてあげたい」という気持ちにもなるけど、あまりにも疲れを見せられるのはちょっとな・・・・・・っていう (笑)。どちらかといえば癒してもらいたいタイプかなと思うから。

 

 

 

―自分を犬派、猫派で例えるとどっち?

 

岸&髙橋:絶対、犬 !

髙橋:猫っぽい人のイメージってクールでマイペースな感じってことですよね ? ツンデレでいうとツンが多いイメージってことか ! 絶対違うなあ。

岸:ダメ、猫派はダメです(笑)。正直でいたほうが楽だから無駄なプライドを持たずに済むし、犬っぽい人のほうがうまくいきそう。

 

 

 

―連絡手段はメール派、電話派?

 

岸:電話ですね(きっぱり)。

髙橋:岸くんはね、本当できないよね。こまめな連絡。

岸:そうなんだよね。ちょっとの内容で終わらせたいけどやっぱりメールだと続いちゃうじゃないですか。だから基本は電話にしちゃいます。

髙橋:僕はマメなほうなのでメールでのやり取りも結構するんですけど、結局電話もしちゃうみたいな(笑)。

 

 

 

―メンバー同士ではいつもどんなことを話していますか?

 

髙橋:基本くだらないことばっかり話してるよね?

岸:仕事の話とか真面目な話もごくまれだしね。なんだろう。近況とかかな ?「最近何した ?」とかは聞いたり聞かれたりします。

髙橋:イメージで言ったら高校生男子の会話だと思います(笑)。小さいことでもどんどん広がっていくんですよね、食べ物の話から膨らんでいくみたいな。

 

 

 

―4月3日発売の3rdシングル「 君を待ってる」に関してお伺いさせてください!応援ソングということですが、どんな曲に仕上がっていますか?

 

岸:曲選びから歌詞から、いろいろみんなで話して決めましたね。

髙橋:毎回何曲かある中から選ばせてもらうんですけど、自分たちで歌詞のこととか話したりして、今回は紫耀(平野紫耀さん)の繋がりがあって、高橋優さんに作詞を頼むことができたんです。高橋さんの歌詞ってストレートで言葉の力がすごくあるので、だからこそお願いできたら嬉しいねって元々話していて。実現できて嬉しかったですね。あと今までの曲はどちらかというと二次元要素の強いキラキラとしたイメージだったけど今回は親近感のある曲に仕上がっています。それこそエールソングになっているから、感情移入はしやすいかなと思います。

 

 

 

―歌詞やどこか注目して欲しいポイントなどありますか?

 

岸:「君を待ってる」の“10年前の君は”って歌詞があるんですけど、なりたかった自分になれているかどうか問われる部分になっていて。いろいろなことを思い出すと思います。歌っている僕たちからしてもやっぱり10年の重みというものを感じました。

髙橋:年代関係なく刺さる部分が多い曲だと思っています。

 

 

 

―グループとしての目標と、個人としての今後の目標を教えてください!

 

岸:グループとしては去年からいろいろなお仕事をさせていただけるようになったり、初ライブもできたり、挑戦することが本当に多かったなと思います。だからこそ何事にも去年を更新していきたいですね。また来年には今年を更新して大きなグループとして成長していきたいと思っています。個人としては自分の武器を見つけたいですし、今もまさに試行錯誤している状態なので、表現者としてお客さんになんでもいいから心に響くものだったり、そういうものを体現して伝えていける人間になりたいです。俳優の活動もチャンスがあればぜひやらせていただきたいと思っています。

髙橋:やりたいことがいっぱいありすぎて・・・まずグループとしては去年デビューして本当にたくさんの経験をさせていただいて、あんなに勢いを付けさせていただけたことは本当に感謝でいっぱいですし、今年は皆さんに付けてもらった勢いを落とさず、もっと加速させて、自分たちで学んだことを自分たちらしく表現できていけたらと思います。個人としては、去年は絵を描くのが好きというのが理由で、漫画をつくる企画をやらせてもらったり、昔からダンスをやっていたので舞台で自分でダンスのコーナーをつくったりとか。自分が好きなことが活動に変わっていくのがすごく幸せだなと思って。なので最近はカメラを買っていろいろなものを自分で撮ってみたりとか、そういうこともいずれ繋げていけたらいいなと思います。歌や演技ももちろんですけど、モデルもやってみたいなと思ったり。興味があることをいろいろしてみたいです。今の若い子とかも悩んでいる人が多いと思うんですけど、いちばん年下だし、同年代の高校・大学とか、等身大になって夢を与えられる存在になれたらいいなと思います。だからこそもっと自分自身の趣味を増やしたいし、それを体現していきたいと思います。欲張りなんですよね、僕(笑)。

 

 

 

 

Phtography : Daisuke Tsuchiyama(TRON)  Styling : Mika Ito  Hair&Make up : KAZUOMI(Make up room)

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