30代半ばを迎えて、大人の色気がグッと加速している平岡祐太さんがGLITTERに初登場。「同棲」をテーマにした今回のHOT GUYS企画、彼女目線から見る平岡さんの甘い姿にたっぷり見惚れる撮り下ろしをご堪能あれ。

 

 

パジャマシャツ¥22,000、パジャマパンツ¥20,000(ともにPriv.Spoons Club/Priv. Spoons Club代官山本店)

 

 

 

 

Profile

 

名前:平岡祐太/Yuta Hiraoka

生年月日:1984年9月1日

出身:広島県

身長:178cm

2002年に第15回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを受賞し、俳優として活動を始める。さまざまな作品にコンスタントに出演し続ける演技派。かつ高身長&甘い顔立ちで女性ファンを魅了。6月15日公開となった映画「女の機嫌の直し方」にも出演。

 

 

 

 

スペシャルインタビュー

 byYuta Hiraoka 

 

 

―突然ですが平岡さん・・・結婚願望はありますか?

 

結婚はすごくしたいです。ひとりだと孤独すぎちゃって(笑)!あと34歳になってから、もうひとりに飽きてきたなという思いもあります。ひとりでもいいかなと思う時期ももちろんありましたけど、20代の頃よりも現実感が浮き上がってきました。例えばこれから結婚したとして子供が20歳になった時、自分って結構な年かな?とか冷静に考えたり。僕のなかのタイムリミットが刻々と近づいてきているのかなって。そういう気分にはなりますね。確かに今は40代、50代でも結婚される方が多いですけど、自分にその体力があるとは思えないなとか(苦笑)。女性のタイプというのも特に昔から変わっ ていなくて、直感派だから「これ」といったものはないんです。ただ隣で安心して寝られる人だったらいいですね。そこはすごく重要だなと思います。あ、あとはこの前フットサルの大会で友人と話していて「確かに!」と思ったのは、相手といる時に少しでも未来を想像できるかどうか。話していた友人は、今までの自分の好みの女性ではないけど不思議と自然に未来が想像できたという女性がいたみたいです。それは大切だよなって納得して。そう感じられるかどうかもまた直感なのかなと思いました。

 

 

 

 

 

 

この夏にしたいことは?

 

ゴルフ合宿という名の温泉旅行をしたいです。最近友人に勧められてゴルフを始めまして。ただ今は友人にそのまま付いていっているようなイメージで、正直そこまで燃えてはいないんですよ、僕自身。いつでもまだ辞められます(笑)。みんなと同じ熱量でハマれていないから味わいたいですね。そんな僕が語れることと言えば、郊外に出て森のなかとか気持ちの良い空気のなかで運動できるというのはやっぱりいいなあと思います。気疲れしている時にもすごくいいし、都内にいるとなかなか感じることのできない自然を味わえますし。結構歩いたりもするから運動にもなって、癒されるっていう。

 

 

 

 

 

 

理想の夏デートって?

 

そうですね・・・・・・ポイントはやっぱり郊外かなあと思っていて。あまり夏に都内でやりたいことは思いつかなくて、だったら郊外で花火大会!とか、グランピングしたりとか。自然を感じられる場所で非日常を味わえたらいいな。普段の僕はアウトドアとインドアの両方をバランス良くというタイプなので、常に出かけるようなことはしないです。外に出て本を読む時もありますし、逆にカフェとかまったりできる場所で過ごすこともありますし。それってアクティブなのかどうなのか半々ですよね(笑)。

 

 

 

“ 例えば彼女と同棲していても特別なことは求めないと思います

食事を用意してくれたらもうそれだけで嬉しい ”

 

トップス¥17,000(イロコイ/イロコイヘッドショップ)

 

 

 

―「選べば間違いない!」という男性像って

 

難しいですね!なんだろう。ひとつ挙げるとするならば一途な人でしょうか。毎晩飲み歩いているような人だと精神的に疲れそうなので、自分を真っ直ぐに想ってくれる人がいいのかなって。家でご飯を一緒に作ることが好きな人とか良さそうですよね。外に出ていくんじゃなくてホームパーティを開くとか、家に誰かを呼ぶスタイルの人のほうが一緒に人生を楽しめそうな気がします。

 

 

 

 

 

 

女性ってわからないなと思うことはありますか?

 

しょっちゅうわからないなと思ってますよ(笑)?よく世間でも言われていることだと思うんですけど、俗に言う「オチなし話」とか。ちょうど今夏に公開される映画『女の機嫌の直し方』でも描かれている部分で、男性は結論から導き出す解決型という生き物で、女性は共感だったりひとつずつ時系列で物事を話していくことで感情が整理されていく共感型という性質の違いですよね。男性は計算をして結果を導き出すのが上手だからこそ合理的に見えるのかも。女性のほうが感覚・感情が間に挟まって左右されていくと思うけど、結論を出すには少し時間がかかるイメージです。僕の弱いパターンは、集まりや飲み会で男性よりも女性のほうが多くなってしまった時。男性はこういう場面にめっぽう弱いと思います。正直「どうしたらいいんだろうな〜」ってなりますよ!女性のほうが多い時に、何か反論しようものなら大変ですね。「共感」で共鳴し合った女性たちが強くなって何も言えなくなります(笑)。

 

 

 

“ 部屋を綺麗に保てるようにふたりで頑張ったり(笑)

自然体でやっていけたらそれでいいんじゃないかな ”

 

 

 

 

今後演じてみたい役や展望は?

 

30代も半ばになってきたので、渋みが欲しいなと思ってはいるんですけどね。お芝居という部分で、割と昔よりはやれることが多くなってきていると思うので、いろいろなキャラクターに出会う度にイメージをしっかり持って、見ている人に楽しんでもらえるようにやっていきたいと思います。(「女性を翻弄する役を見てみたい !」というインタビュアーに対して)あ、本当ですか ? そういうのもちょっと新しいですよね。僕のなかのドSな部分を引き出してくれる台本が現れるのを待ってます(笑)。

 

 

 

ドラマ放送からの映画化ですが、見所は?

 

ドラマは3話まででしたが、その裏側や描き切れなかった部分を映画では観ることができます。1日を通しての物語になっていてドラマよりもっと細かい部分までフォーカスしていくので、人間模様の入り組み具合とか、それこそ「男性脳」「女性脳」に関してもっと突っ込んだ内容です。すごくタメになりますよ!男性が観ると女性のことをもっと理解して共感できるようになると思います。今回は女性目線でのフォーカスになっているので、逆に次は『男の機嫌の直し方』という作品を描いていただきたいですね(笑)。

 

 

 

 

Photography : Masafumi Tanida(CaNN) Styling : Shuichi Ishibashi  Hair Make up : Shibuya(vitamins)
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