毎号恒例の魅惑的な美男子たちを撮り下ろすFOCUS ON HOT GUYS企画。

9月号には全身から漂う色気に圧倒されるKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔さんが初登場! 熱い眼差しや凛とした佇まい。そして女心をくすぐるSexyな声。いま日本中の女性たちが彼のすべてに夢中♡

 

PROFILE

名前:Taisuke Fujigaya/藤ヶ谷太輔

生年月日:1987年6月25日

出身:神奈川県

Kis-My-Ft2のメンバー。アイドルの枠組みを超えて俳優としてもマルチに活躍。2019年放送のドラマ『ミラー・ツインズ』では一人二役を演じ、その演技力も話題に。初主演舞台となる『ドン・ジュアン』ではSexyなプレイボーイ役に!

 

 

 

 

Special Interview by Taisuke Fujigaya

 

―キスマイにしかない魅力といえば?

 

ん―そうですね……あえて言うならば、親しみやすさなのかな。王道じゃないアイドル像というか。僕らはやっぱりSMAPさんに育ててもらったグループだと思っているので、そういう意味でも幅広く活動させてもらっていてバラエティも一生懸命に全力でやるし、とはいえライブではもちろんアイドルらしいかっこよさを表現することに努めていますし……なんだろう。「キメるところはキメる、外すところは外す!」この幅の広さという意味では、これが僕らの強みなのかなと思います。ほかのジャニーズグループでも幅のあるグループはたくさんありますけど、そのなかでも幅もありつつファンの方たちとの距離も近いような。キスマイにはそんなイメージがあるんじゃないかな。『キスマイ超BUSAIKU!?』の番組の影響も大きかったと思いますね。

 

 

―『キスマイ超BUSAIKU!?』で大変なことは?

 

決して愚痴っているわけではなくて(笑)、メンバー全員もちろん1位を取りに行くつもりで毎週必死に考えて挑戦しているんですよ。僕自身も番組が始まってから6年間くらいずっと本当に必死でした。でも1位を取り続けるなかで「すごいね!」と言われて嬉しかった反面、「どうせまた1位でしょ」という空気を感じるようになったり、結局「女性慣れしてる」みたいな雰囲気も漂ってしまうから、変な意味はなくて、バラエティ要素も必要なんだと途中で気づきました。なので今の目標は、記憶に残る1位を取りに行くこと。クスッと笑えるシチュエーションと自分らしさを表現する絶妙なバランスを目指しています。ただ最近のマイコは少し変なんですよ! そんな言動する女性いる!? と思う瞬間が多々ありますし……だからどこかで「ここ最近変だけどどうしたの?」て台詞を入れてみようかなと狙っています(笑)。

 

 

―正直、イケメンで損したことは? 

(笑)。自分をイケメンと思ったことはないですけど……それこそキスマイは北山・玉森・僕の3人と舞祭組の4人に分けられていて「3人はイケメンだよ」みたいな括りになるんですよね。ただ声を大にして言いたいのは、僕ら3人はそんなこと思ってないし一言も言ってないんですよ! 自分発信では絶対にない(笑)! でも世間ではそのイメージが大きいから、例えば現場で初めて会った方とかにも「キツそうに見えるけど会うと意外と優しいんですね! 」とよく言われます。だからもどかしい気持ちになることはありますね。ただそのイメージのおかげで新しい仕事をいただけたり、救われることも多々あったのは事実だから難しいなと。こういうこともあって30代になった今は「フルでかっこいい藤ヶ谷」ではなく、自然な自分を見せられたらいいなという考えに至りました(笑)。

 

―女性に求めるものって? 

お箸の持ち方が綺麗だったり、きちんと両親を父・母と言えることかな。僕が小さい頃から「家の外では父・母と呼びなさい」と厳しく言われていたこともあって、こういう細かなところに配慮のある女性が好きかもしれない。例えばすごく年が離れていたり見た目が派手な女性が喋った時に「うちの父が────」 って言葉遣いが丁寧だと「おっ」と思います。そのギャップが素敵だなって。もちろん環境の違いもあるのでその方に罪はないけど……(笑)。じゃあ実際にその先に進もうと思うかどうかでいうと、僕はそうは思えないかな。外見も振る舞いもある程度のレベルまでは、頑張れば誰もがきちんとこなせると思うんです。ただ箸の持ち方だったり日常的に意識していないと直せない部分や習慣ってふとした時に出てしまうものなので、そこが美しい人には無条件に惹かれてしまいますね。

 

―自身のポリシーを3つ挙げるなら? 

まず1つ目は父に昔から言われていた「周りに感謝をする」ということと、2つ目は「人に迷惑を掛けなければ何をしてもいい」ということ。周りへの感謝を忘れずに、そのなかで自分らしく生きていくことは大切だなと年を重ねるごとに改めて思いました。本音はこっちだけどアイドルとしてはこっちを答えたほうがいいんだろうな────と迷った時、やっぱりその後の責任を取るという意味でも自分の本音を伝えるようにしています。もしそれで失敗してもそれは自己責任だし、身の丈に合うことをしていかないと、上手くいっていたとしても途中どこかでタガが外れてしまうと思うから。あとは性別関係なく色気が香る人ってものすごく魅力的だから、雰囲気のある人でありたいと思います。理想も含めて! 最近自分のなかに追加したキーワードが「エロく正しく美しく」なんですけど(笑)、上品な下ネタも言えるような男になりたいと思います。

 

―この仕事で感じるギャップはある? 

一概には言えない部分もありますけど、バラエティ番組は空気を読む仕事だから、芝居と一緒で、すべてが本当の「藤ヶ谷太輔」かといったらそうではないんですよね。それを芝居だったら称賛されるようなシチュエーションや言動をバラエティ番組だと叩かれるということも実際にあります。制作チームの方から「次はこれを言ってください! 」と言われた時に、基本的に番組はディレクターさんのものだと思っているし、その流れに従ってスムーズに進行させていくことも大切だと思う反面、それを後から「あの回答最悪! 」と世間から言われることもあるので難しいです。割り切れたらそれはそれでいいと思うけど、自分を俯瞰で見てしまうところがあって自分だけの色も出したいと思ってしまうタイプだから。突き進む方向性をしっかり見定めないと自分を客観視したり、いろいろなことをふと考える瞬間もあります。

 

 

 

#ジャニーズ#Kis-My-Ft2#藤ヶ谷太輔#ドン・ジュアン#舞台#キスマイ超BUSAIKU!?
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今いちばん抱かれたい男【藤ヶ谷太輔】