6月29日にユナイテッド・シネマ アクアシティお台場にて、GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZの “Jr.EXILE世代” が集結した「BATTLE OF TOKYO スペシャルイベント」の様子を余すことなく徹底レポート!

 

 

 

 

まずはじめに、7月3日にリリースされる『BATTLE OF TOKYO〜ENTER THE Jr.EXILE〜』に収録される全6曲のMVの上映。すべての楽曲のMVを合わせると約50分間に及ぶ1つのショートムービーとなっており、BATTLE OF TOKYOの世界観が伝わる。

 

そして上映が終わると、いよいよJr.EXILE世代が集結し、登壇スタート!

 

まず最初にMCとして登場したのは、シリーズ構成を担当した平沼紀久。

平沼の呼びかけにより、企画プロデューサーEXILE HIRO、MV監督の久保茂昭監督、東弘明監督が登場。
そしてJr.EXILE世代(佐藤大樹のみ不在)がグループごとに続々と登場した。

 

司会 平沼紀久・小森隼

小森:早速なんですけれども、僕から質問させて頂ければと思います。まずは、HIROさん!BATTLE OF TOKYOの構想はいつ頃からあったんでしょうか?また、きっかけなどあれば教えて頂ければなと思います。

 

HIRO:はい。そうですね。もともとは2016年のGENERATIONSライブツアーのSPEEDSTERから、架空のグループ・MAD CROWNSっていうのをつくったんですけど、GENERATIONSの違うアバターのグループをつくって、その世界観で新しいエンターテインメントを作りたいなっていうところから始まりました。で、そのずっと進んでいくなかで、Jr.EXILEの他のチームのみんなもすごく活躍してきたのでスケールを大きくしたいと思って、今に至るという感じですね。

 

平沼:HIROさん他にも今日Jr.EXILE世代が勢揃いということで、これからのJr.EXILE世代に期待することとか、何かあったりするんですか?

 

HIRO:そうですね。もう本当にめちゃくちゃ期待してますけど、なんか本当に、こう見るとすごいかっこいいなあ、みんな。と思いますし、EXILEとか三代目(三代目 J SOUL BROTHERS)ってどっちかって言ったら兄弟とかそういう感じだったんですけど、Jr.EXILE世代のみんなからこうEXILEっ子というか、LDHっ子というか、もともとEXPG出身の子が多いので、ほんとにちっちゃい頃から知っているメンバーがこうやってスターになって活躍してくれるので、すごくこれからLDHを背負っていってくれるのかなと思って、メンディー以外は期待しています(笑)。

 

メンバー・会場 (笑)

 

HIRO:隣なんだもん(笑)。メンディー、Jr.EXILE世代を代表して。

 

関口:はい。えっとー、一応Jr.EXILE世代のなかでも最年長ではあるので、自分と、LIKIYAくんと、世界さんが最年長なんですけれども、ほんとにみんな良いチームワークでやれていると思うので、これからもみんなで力合わせてLDHを盛り上げていきたいなと、思います!真面目か!

 

小森:ありがとうございます。自分でつっこんでいただいて。ややうけということで。

 

白濱:あ、ややうけ?ややうけ?

 

小森:はい。でも頭でやっていただくと僕も助かります。ありがとうございます。

 

平沼:ありがとうございます。そしてHIROさん、今回のBATTLE OF TOKYOをつくるなかでゲームだったりアニメ界のね、また有名な佐藤大さんっていう方がこの・・・

 

HIRO:そうですね。素晴らしい方なんで。皆さんまだ知らない方もいるかもしれないですが、佐藤大さんって方とタッグを組んでプロデュースチームに入って頂いて、これからもう5年先、10年先を目指してすごい壮大なエンターテインメントをつくろうと思っているので、是非、佐藤大さんが入った意味も、ファンの皆さんも今後とも知って頂くと思うので、楽しみにして頂きたいなと思っています。

 

小森:ありがとうございます。なので今後の展開も楽しみということなんですけども。

 

平沼:はい。さっ今日はね2人の監督もきて頂いていますので・・・まずは久保監督、何か一言いただけますか?企画を聞いたときの感想であったりとか、ミュージックビデオを撮った感想もあったりとか・・・何かお話しいただければ。よろしくお願いします。

 

久保:最初HIROさんからこの企画を頂いた時に、6本同時に撮影してくっていうような始まりだったので、もう1人今日来ていないんですけど二宮監督と、最初に話し合って6曲の世界観をどういう風にしていこうかと。メンバーが持っている今まで見たことのない仕草とか、世界感とかも、そういうのを感じていたので、なんか新しい彼らの魂みたいなのがひとつ出て、それがぶつかり合ったらおもしろいなと、でそれがどんな世界観なんだろ、どんな物語が進んでいくんだろみたいな感じでできたらなあと思いつつ。でも6本つくる上で、オープニング的な映像とかがやっぱ必要だよねっていうことを話して、今ここにいるCGを撮らしたらもうアジア一?もう本当に三代目のオープニングとかも撮っている東くん、本当はこういうの受けてくれない人なんですけど、受けてもらって、素晴らしいオープニングを作ってもらって。であとは僕と二宮監督も、そこの2人のバトルでもあるかなみたいな感じも含めつつ、戦いながら色んなメンバーを表現したいなと思ってつくりました。

 

小森:はい。今回3人の監督と初めて撮るということで多分コミュニケーションとかも大変だったと思うんですけど、結構時間をかけて3人の監督の皆さんと話して、MVどうしようかとか、そういうディスカッションとかもあったんですか?

 

東:やっぱりBATTLE OF TOKYOの企画を最初拝見したときに、のりさん(平沼紀久)が書かれていた脚本ですね。すごく壮大で、新しいSFをつくろうとしているような機会を感じる企画だったんですけど、そこにたくさんキーワードが散りばめられていて、それを拾い上げながら、久保監督や、二宮監督と一緒に、作り上げていきました。

 

小森:なるほどです。その監督のアイディアからストーリーをのりさんも考えられたと思うんですけど、そこから広がるものとかもあったんですか?

 

平沼:本当にあのー、バビロニウムが、まずライオンで出てくるんだ、と。色んな形を提案して頂いて、あの世界観を構築していくなかで、実際に映像で見せて頂いたんで、もうすごいアイディアばっかりで、楽しかったです。

 

小森:しかも、東監督は先程ありましたけど2016年GENERATIONSのライブツアーSPEEDSTERで登場したMAD CROWNSの世界がBATTLE OF TOKYOに繋がったってことなんですけど、BATTLE OF TOKYOの超TOKYOバビロニウムを表現するときに、どんなイメージで世界感を作っていったのか、また逆に苦労した部分だったりとか、大変だった部分ってあったんですか?

 

東:まず最初企画書を拝見して、2016年GENERATIONSライブツアーのオープニング、MAD CROWNSの世界観と、今回の世界が繋がっているっていうのを拝見してすごく嬉しかったのもあってですね、で世界観をつくっていく時は、私は今回オープニングを制作して、実際メンバーの皆さんは登場してないんですけど、もし彼らがここで活躍するんだとしたら、どのようにこの世界で生きているのかなっていうのを考えながら、この街の構造を、世界観を作り上げていった感じになります。

 

小森:はい。もう皆さん先程見て頂いたと思いますので、繋がるストーリーだったりとか、東さんが作られた世界観が是非皆さんに伝わればなと、思うんですけども、ここからは・・・

 

平沼:そうですね、メンバーの方々にも、色々聞いてみたいと思います。

 

小森:ということでまず、このBATTLE OF TOKYOのプロジェクトを聞いた時の率直な感想を聞きたいんですけども、まず龍友くんから、聞いてもよろしいですか?

 

数原:はい、そうですね。多分皆さんもそうだったと思うんですけど、情報量がとにかく多かったじゃないですか。色々やっていきますって話しを聞いた時に。別次元の自分たちがいるとか、ライブもやろうと思ってるとか、いっぱい出てきた時に単純に楽曲どういう風になっていくんだろうなあとか、すごいいっぱい疑問があったんですけど、なんかどんどん日が経つごとに、みんなと一緒に過ごすごとに、自分たちもどんどんこのBATTLE OF TOKYOっていうものが捉えられてきたというか、明確になった部分はあったんですけど、最初はちょっと今まで先輩たちについていってた自分達が、お兄さんになって後輩を引っ張っていけるかなあ?みたいな不安はあったかなって感じですね。

 

小森:はい、なるほどですね。そんななかで、浦川翔平さん。

 

浦川:はい。THE RAMPAGE パフォーマー浦川翔平兼、ROWDY SHOGUNのSARUTOBI(サルトビ)です。

 

 

メンバー・会場 (笑)

 

小森:ありがとうございます(笑)。いいっすね(笑)翔平が喋るとちょっとね、若干の笑いが起きるっていう(笑)だいぶ緊張されてる?

 

浦川:そうですね。ガチガチでございます。その中で率直な意見を述べさせて頂くわけですが、会議をやったときに、本当に龍友さんが言われたようにめちゃくちゃ多い情報量だったり壮大さで、自分のbrain(頭脳)にはキャパシティ超えちゃうくらいの情報量だったんですけど、昔からこうやってEXILEさんを見て育ってきているメンバーでもありますし、先輩方のサポートをやったりしてずっと夢を追いかけてきた仲間だったり、ライバルでもあるので、そういうメンバーでこういうエンターテインメントを作り上げるというのはすごく嬉しかったですし、こういう新しいエンターテインメントを皆さんに届くというのもすごく嬉しくて、ワクワクドキドキしたのを、覚えております。

 

数原:言ってることすごいね、まともなのにね、なんかおもしろいんだよね(笑)。

 

小森:よくわかんない感じになってますね。続きましてFANTASTICS、八木勇征さんっ。

 

八木:はい。このあとちょっとやりにくいんですけど・・・

 

白濱:勇征楽しい?楽しい?楽しい?

 

八木:めっちゃ楽しい〜〜〜!(踊り出す)

 

メンバー・会場 (笑)

 

数原:いいねぇ〜!

 

小森:新しい一面が見えましたね(笑)

 

 

八木:はいっ(笑)。最初にこの話しを聞いたときは、まず不安な気持ちが正直あって、GENERATIONSさんだったりとか、RAMPAGEさんだったりとか、単独ツアーを回っている経験者豊富な先輩方と一緒に同じステージに立つことっていうのがイメージもできなかったし、という部分もあったんですけど、でもそれを色々自分の中で整理して考えた時に、改めて先輩方にも負けないようにというか、気合がすごく自分の中で入って、日に日にBATTLE OF TOKYOに対する想いというか、気持ちが高まっていますね。

 

小森:はい、ありがとうございます。ということで続きまして、BALLISTIK  BOYZ砂田将宏さん。

 

砂田:はい。この話しを1番最初に聞いた時は、僕達BALLISTIK BOYZはまだデビューもしていなかったので、本当にこのプロジェクトの規模の大きさにびっくりしたっていうのが1番最初だったのと、あとはやっぱり先輩達と一緒にJr.EXILE世代の一員としてこのプロジェクトに参加できるということが本当に嬉しかったです。

 

小森:はい、ということで、今回皆さんが先程言って頂いたみたいに初めて一緒に関わるチームがいたりとか、事務所では色々コミュニケーション取ってるんですけど、作品としては初めてっていうところで、今回Jr.EXILEのコラボ楽曲全6曲あるんですけど、それぞれの楽曲制作や、MVも撮らして頂いたので、その印象を聞きたいんですけど、じゃあGENERATIONSから亜嵐さん、いいですか?

 

 

白濱:はいっ。MVは各グループ全曲で6曲なんで3本ずつ撮るってなってすごいタイトななか皆それぞれのグループがリハーサルを詰めて、撮影を交互にしていったんですけど、中々やっぱりテーマがバトルっていうこともあって、すごい撮影でもバトル感を出さなきゃいけないじゃないですか。でも結構RAMPAGEとのリハーサルの時に、もう陣くんの顔が怖すぎて、リハーサルの時からバトル感出しまくってたよね、なんか陣くんすごい。目がもうガン飛ばして・・・

 

陣:ちょっとGOEMON(ゴエモン)になりきってたとこあります。

 

小森:あ、もうすでにリハーサルの時点からなりきってた?

 

陣:はい。普段はこうなんですけど(優しい目つき)GOEMONになるとこう(睨む目つき)。

 

メンバー・会場 (笑)

 

白濱:そうずっとこれでリハーサルやるから。リハーサルの段階からバトル感出していかなきゃいけないんだなって凄く学びました。

 

小森:学びました?(笑)どうですか?それを亜嵐くんから受けて、色々あったと思うんですけど、印象何かありますか?撮影とか、リハーサルだったりとか。

 

陣:はい、あのMVの撮影でバビロニウムって先程から出てるんですけど、闘技場みたいなところで4チームで撮影させて頂いたりとか、その時久保監督の方から、「このバビロニウムは1億人が見てると思ってパフォーマンスしてください」(久保監督のものまね風)っていうの言って頂いて。

 

他様々なメンバーから:今ちょっとものまねしたよね?

 

メンバー・会場 (笑)

 

陣:(笑)で1億人が見てるんだっていうのを、バビロニウムで、その前でパフォーマンスしないといけないみたいな、やっぱりこのプロジェクトの大きさと、スケール感というか、改めてそういうものを感じて、そして先輩もいますし、後輩のみんなもいるので、そのなかでもしっかりRAMPAGEらしさっていうのを忘れずにパフォーマンスしたいなって思って撮影させて頂きました。

 

小森:綺麗にまとめて頂いてありがとうございます。

平沼:陣くん陣くん、ちなみにあのバビロニウムでは久保監督にどういう風に言われたんですか?

 

陣:あのー「1億人が見てると思って・・・」(ものまね風)すいません!久保さんすいません!

 

メンバー・会場 (笑)

 

小森:後ほど改めて打ち合わせしたいと思います。

 

久保:最近ちょっとね、よく真似されてる・・・。

 

平沼:もう久保監督ね愛されてますから。

 

小森:デビュー当時からGENERATIONS撮って頂いていて、RAMPAGEもそうですけど。いつもありがとうございます。ということでっ中々盛り上がってまいりましたけども、世界さん!どうですか?リハーサルだったりとか、撮影現場で。

 

世界:そうですね。やっぱりみんなパワーが満ち溢れていて、さっきのリハーサルもそうですし、振り覚えもみんな早いですし、リハーサルからフルパワーで踊るメンバーも、翔平とかは特にそうなんですけども、凄いフルパワーで踊っていて、その感じがBATTLE OF TOKYOらしくていいなあっていうのはありましたね。僕も昔から知っているメンバーもいるので、そのメンバーにダンスを教えたりとかしていて、例えばSupersonicて楽曲は僕と裕太と、2サビはファンタの堀夏も作ってくださって、久々にみんなで踊っているのがすごく楽しかったですね。

 

小森:そうですね。たしかにスタジオにあんだけ揃うっていうのもないですから。ということで、BALLISTIK  BOYZ加納嘉将くん。どうですか?さっき世界さんが言ったみたいに初めて一緒にリハーサルやったりとか、先輩方も多かったと思うんですけど何か印象的だったりあります?

 

加納:はい。楽曲制作の印象がすごいあるんですけども、BATTLE OF TOKYO3曲やらせて頂いたなかで全てが先輩とのコラボという形でやらせて頂いたんですけども、そのなかで1曲を通してボーカルの人数が増えるなかで、本当に自分のパートひとつひとつに魂を込めるといいますか、集中してやらせて頂きましたし、今後に繋がるようにという想いが強くこもった内容になったなと思います。

 

小森:はい。先程もずっと話してますけど、リハだったりとか、楽曲制作で改めて総当たりのコラボで、他のグループの印象とかも、やっぱり接してみると違うな〜って思うこともあったと思うんですけど、メンディーさんどうでした?

 

関口:そうっすね・・・僕がやっぱり1番思ったのは、初心を思い出したというか、1回全員で撮影があった日に、全部終わって、たまたま利樹(松井利樹)が誕生日で、みんなでサプライズでケーキ出したんですよ。そしたら利樹が、大泣きをしたんです、嬉しくて。そんな先輩方々に祝って頂いて嬉しいですみたいな。大号泣して・・・

 

白濱:メンディーさんが泣かしたってことですか?

 

関口:いやいや泣かしたってことじゃなくて・・・感動して泣いてるわけ(笑)。

 

他のメンバー:なんか言いたいみたい

 

(佐野が遠くの松井にイタズラ顔で何かを指示するが届かず。それを見ていたRIKUがすかさず松井の元へ耳打ちしにいく)

 

松井:メンディーありがとなっ。

 

メンバー・会場 爆笑

 

関口:何でタメ口なんだよお前!(笑)りきぃ〜〜!

 

松井:すいませんっ

 

関口:急にっ!なんでタメ口なんだよぉ〜!・・・こういうのもなんか、こういうなんか。

 

小森:そうですね。なんかこう先輩と後輩の距離感がね、きゅっていきなり詰まった感じもありますね〜はい。ということでRAMPAGE吉野北人さん、どうでした?

 

吉野:はい。FANTASTICSの八木くん、最初すごい真面目というか、しっかりしてんのかなぁというイメージがあったんですけど、意外とふざけてるなっていう。

 

小森:まあ我々もそれは感じましたけどね(笑)。FANTASTICの堀夏喜さん!どうでした?やってみて。

 

堀:はい。GENERATIONSさんとの楽曲なんですけど、やっぱり先輩方とだったのですごい緊張してて最初は。ファンタだけのリハーサルだとリーダーの2人って歳も上なので結構いじりにくいというか、僕らがいじられるんですけど、逆にGENERATIONSさんがリーダー2人いじってくれるので、もう僕らとしてはすごくありがたかったです。

 

小森:ありがとうございます(笑)BALLISTIK  BOYZ深堀未来さん、どうでした?

 

深堀:はい。そうですね。やっぱり自分達1番後輩なので、どの撮影もすごく緊張したんですけど、RAMPAGEさんとの撮影で、3曲の中でも1番押し合ったりバトル感のすごいシーンがあったので、やっぱり正直めちゃめちゃ怖かったですね。16対7なんで、1人4人ぐらいから囲まれて・・・。

 

陣:そうですね、僕らがなんかちょっとリンチしてるみたいになっちゃって(笑)。怖いメンバーとかいたん?

 

深堀:そうですねえっと・・・やっぱLIKIYAさん・・・。

 

メンバー・会場 (笑)

 

小森:しかもあれですからね!LIKIYAさんサングラスとかかけてますから〜!目の奥がわからないんですよ!利樹とか、撮影止まったりしたあとに「ごめんなさい」ってナチュラルに謝ってくる。全然気にしないで!気にしないで!っていうのを僕は普通に言ってましたね。ということでっ

 

平沼:はい。そんなね、もう1つの超TOKYOではもう1人のキャラクターがいるじゃないですか。ちなみに隼は?

 

小森:僕はChatter(チャッター)という名前でやらして頂いてるんですけど、普通に“お喋り”という意味で、そのままなんですよね、聞くだけだと。でもこの中には、自分を1回俯瞰で見た時に、喋るのも好きですし、もう1人の自分になった時に、っていうので、漫画がすごい好きなので、その中でお喋りなキャラだったりとか、自分に合うようなキャラをいっぱい探し出してそこにちょっと不思議なキャラっていうのもいるじゃないですか。そういうのを足してみたらどんな自分になるんだろうみたいなので、色々のりさんとも話させて頂いて、今回こういう名前になったっていう。

 

平沼:ね。色々アンケート取って皆さんに書いて頂いてそれぞれ自分でキャラクターネームを作って頂いたんですけど、1人くらいね、どうやってキャラクターネームを作ったのかなんていうイメージを聞いていきたいななんて思うんですけど、じゃあ、玲於。

 

佐野:これ本当に申し訳ないんですけど、僕全く思いつかなくて、締切もあるし、のりさんに玲於どうすんの?って言われて、やっべーと思って、その夜に作詞家の小竹さん(小竹正人)とご飯食べてたんですよ。三代目の花火とか、最近だとFANATICSのFlying Fishを作詞されたりとか、よく仲良くさせて頂いてるんですけど、(ご飯を)食ってて、あれ?小竹正人・・・あっまさとでいいや!ってなって、理由は安易な理由なんですけど、でもその後にその名前から膨らませていって、のりさんと作らさせてもらったんですけど、本当に他愛もない理由です。目の前に正人さんがいたから僕がまさとさんになりました。

 

平沼:なるほど。でもみなさんそれぞれ色んなイメージを持ってね、客観的に自分はこういう風に見てるんだってすごい伝わりましたけど。あとはアルバムもね、発売されるんですよね。

 

小森:そうなんですよ。で、その中にコラボ楽曲とは別に『24WORLD』という楽曲を今回収録させて頂いてるんですけども、ここはJr.EXILE14名全員で歌われたということで、コラボでやるとどうしてもグループとグループという感じなんですけど、全グループ含めての歌を歌うということで、色々思うことはあったと思うんですけど涼太くん、どうですか?

 

片寄:はい。それぞれのひとりひとりの個性も一緒にやることで知ることができましたし、中々14人で歌ってる曲っていうのも、今までのEXILE TRIBEでもないですし、そういう意味では楽しんでもらえたらなと思います。あとラップとかもあるので、BALLISTIKのメンバーとかも個性が出てて、楽しみにしててほしいですね。

 

小森:はい。続きましてRAMPAGE川村壱馬さん。どうでした?

 

川村:はい。そうですね、GENERATIONSさんは元々24WORLD歌われてたと思うんですけど、僕たちが先輩方を見てきて、やっぱ24WORLDとかも憧れでしたし、そういった活動を今新しい世代として、先輩方を筆頭にやらせて頂いているので、すごくこの24WORLDを歌わせていただいて嬉しかったですし、正直不安な部分も結構あったんですけど、結果レコーディングして聞いたらJr.EXILEのカラーがすごく、このBATTLE OF TOKYOってすごく楽しみだなというか、そういった気持ちになりました。

 

小森:はい。ということでさっきも緊張したとか、色々戸惑いもってところもあったと思うんですけど、どうですかFANTASTICS中島颯太さん。

 

中島:はい。先輩方の24WORLD、僕達Jr.EXILEで表現する時に良い意味でJr.EXILEっぽさを出しながらも、表現することの難しさだったりとか、14人での、1グループでは出せない壮大感があったので、僕としても参加させて頂いて光栄でした。

 

小森:はい。BALLISTIK BOYZ日髙竜太さんどうでした?多分緊張もあったと思うんですけど。

 

日髙:そうですね。14人で歌うということは経験したことがなかったですし、自分達は1番後輩のグループでもあったので、とにかく先輩方と一緒に歌えることが本当にありがたいなと思っていたので、必至に食らいつくような形で、全力で歌いましたね。

 

平沼:はい。で7月4日からはライブも始まりますしね。そのライブの意気込みとかもちょっと聞いてみたいですよね。

 

小森:はい、そうですね。じゃあ裕太さんいけます?

 

中務:はい。RAMPAGEは何度か一緒にステージに立たせて頂いたこともあるんですけど、他のFANTASTICSとか、BALLISTIKは本当に初めてなんで、リハーサルから新鮮な感じというか、今までやっぱ僕達も先輩としかリハーサルしたことなかったんで、そこをイチから僕たちが引っ張って作り上げていくっていうのはすごいワクワクする感じもありましたし、通しリハーサルとかやった感じですごいJr.EXILEっぽいというか、今までのEXILE TRIBEに良い意味でない感じがすごい出ているので、それを早くお客さんに見て頂きたいなっていうのもありますし、何よりとにかく元気いっぱいの38人が暴れまわるので、是非ライブに来てください!

 

小森:ということで、LIKIYAさん、どうですか?

 

LIKIYA:はい、今裕太くんも言ってくれたように、すごい熱量で今リハーサルに取り組んでいて、かなり内容の方も濃いものになってきていて、半端じゃない、かなりの完成度になってきているので、あとは本番最高のパフォーマンス、エンターテインメントを僕らでかましてですね、皆さんにJr.EXILE世代の期待値を感じて頂けるよう、全力で頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。

 

小森:お願いします!ということでだいぶ豹柄の主張が激しいですけども、瀬口黎弥さん。それはもう意気込みがはまってるということでいいですかね?どうですか?

 

瀬口:FANTASTICSに関しては今まではEXILEさんを始め、先輩方のライブツアーに帯同させて頂いたことはあったんですけど、メインとして出演させて頂くのは初めてのことなので、とても気合い入っていますし、このJr.EXILEのなかでは下から2番目のグループで先輩方にはGENERATIONSさん、RAMPAGEさんと、後輩にはBALLISTIKといて、間に挟まれているグループでもあるんで、どのチームにも負けない気合とFANTASTICSの色とやり方を全面的に出して気合い入れて頑張りたいなと思います。

 

小森:リハーサルの時からアイディアを頂いたりとか、アドバイスもらったりとかで尊敬しているメンバーが1人いるっていうお話しを聞いたんですけど。

 

瀬口:(小声で)メンディーさんっすね・・・。

 

関口:言わされてんのか誰かにっ!操られてる?(笑)

 

メンバー・会場 (笑)

 

小森:ということでっBALLISTIK BOYZ 奥田力也さん!どうですか?

 

奥田:はい、そうですね、僕たちBALLISTIK BOYZは1番後輩のグループになるんですけど、毎回のこのリハーサルだったりとか、MV撮影もそうなんですけど、たくさん先輩方から勉強させて頂くことがあったので、やっぱり本番のライブでは、僕達が1番ハジけるくらいのエナジーをやらないと、やっぱり底上げという面でも、今後、これからに向けて繋げられるように、引き続き頑張っていきたいなと思いますので、是非、見に来て頂けると嬉しいです!

 

小森:よろしくお願いします!ということで、Jr.EXILEチーム本当に力合わせて頑張りたいなと思いますので、皆さん是非お越しください。

平沼:その4日間のライブの中で毎日新しい情報が発表されていきますんでそちらも皆さん是非楽しみにしていてください。

小森:そうなんですよね。もう色々喋らせて頂いていたらあっという間に終了のお時間になってしまいました。僕ももっと喋りたいところはあるんですけども、最後に、順番にご挨拶いただきたいと思います。

 

久保:これから始まるBATTLE OF TOKYO、どんどんかっこいい映像で表現していきたいなって思ってるんですが、ひとつだけ、皆さん別名あるじゃないですか。名前のエピソードっていうのは?出ることは?

 

平沼;これから、出ていきます。

 

久保:僕もアンケート読ませてもらったんですけど、それが・・・(笑)。

 

HIRO:あれおもしろいっすよね(笑)。

 

久保:おもしろい(笑)。色々メンバーが考えての名前なので、この名前なんで考えたんだろう?みたいな感じで、想像を膨らましてもらうとすごいおもしろいなと思います。

 

東:多分今後クロスメディアでBATTLE OF TOKYOの企画は広がっていくと思うんですけど、製作者であると同時に、1人のファンとして、今後の展開が楽しみです。

 

 

Jr.EXILEを代表して数原:BATTLE OF TOKYOもうすぐ始まりますけども、このJr.EXILEってまだまだ可能性をたくさん秘めていると思います。それぞれのグループの可能性みたいなのもたくさんありますし、各グループがこれから成長していくことでJr.EXILEっていうものがどんどん形を変えていくと思いますし、また幕張でのBATTLE OF TOKYOを終えたら、もっと違うJr.EXILEになっているんじゃないかなぁとすごい思いますし、あとは先輩後輩とかっていうのはあくまで形上のものだと僕は思っていて、ひとつのチームなんで、みんなでね、しっかりコミュニケーションをとりながらひとつの強いチームになって、またLDHの新世代のエンターテインメントをみなさんに届けていきたいなと思っているので、Jr.EXILEの活動に、これからも期待して頂ければと思います。よろしくお願いします!

 

小森:よろしくお願いします!それでは最後にHIROさん、今後のBATTLE OF TOKYOについて一言頂いてもよろしいですか?

 

HIRO:はい。さっきも言ったんですけど5年、10年ぐらい続くような壮大なエンターテインメントにしていきたいので、今度ライブがあって、また来年何か仕掛けて、また2年後には何かやってって、どんどん成長していくエンターテインメントだと思うので、是非ファンの皆様も参加して、その成長を楽しみながら、一緒に進化して頂きたいなと思うので、是非楽しみにしてください!よろしくお願いします!ありがとうございます!

 

 

登壇後はフォトセッションがあり、会場に駆けつけたファンもスマホで撮影を楽しんでいた様子で今回のイベントは幕を閉じた。

 

 

 

■「BATTLE OF TOKYO」とは

BATTLE OF TOKYOは、HiGH&LOWに続くLDHが仕掛ける総合エンタテインメント・プロジェクト。GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZら「Jr.EXILE」世代が中心のプロジェクトで、現実世界と別次元のユニバースに存在するTOKYOとのパラレルワールドで新たな物語が繰り広げられる。2019年は、4チームによるMusic Videoでのコラボバトル、そして、ライブが開催され、今後はBATTLE OF TOKYOの様々なエンタテインメントが創造されていく今までにない次世代エンタテインメントを展開。

 

■CD 「BATTLE OF TOKYO 〜ENTER THE Jr.EXILE」

リリース日:7月3日

 

■ライブ 「BATTLE OF TOKYO 〜ENTER THE Jr.EXILE」

・7月4日(木)〜7月7日(日)

・OPEN 18:00/START 19:30

・場所 幕張メッセ国際展示場ホール

 

BATTLE OF TOKYOオフィシャルサイト

 

 

 

 

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