ここでは、脳内エロスにスイッチを入れてくれる官能小説を一挙ご紹介。文章オンリーだからこそ、より妄想を掻き立てられ、よりセクシーな気分に・・・。今まで読んだことないという方も、これを参考にぜひ小説の世界のエロスを体験してみて♥

 

 

 

 

 

 

『卒業』

 

館淳一(著)/幻冬舎アウ トロー文庫/¥533

 

結婚を控えた養女との 最後の快楽に溺れていく

裕介がゆかりを養女にしたのは10年前。結婚式を明日に控えた養女・ゆかりを抱きながら、これまでの情事を思い出してい た。土蔵で服を脱がせた日、裸 で柱に縛りつけた夏、震えるゆかりの処女を奪った夜。式当日、ゆかりに誘われた裕介は、控え室で養女との最後の快楽に溺れていく。

 

 

 

 

『社宅妻 昼下がりの情事』

 

真藤怜(著)/幻冬舎アウトロ ー文庫/¥495

 

エリート官僚妻の乱れた昼下がりの情事

34歳の官僚の妻・九條冴子はシャワーをやめベッドにもぐりこんだ。さっきの情事の名残を洗い流すのが惜しいからだ。年下の電気店修理員・俊一が吸った乳房を自分でもみだし先端をつまむ。キッチンで後ろから押し入れられた興奮がよみがえる。

 

 

 

 

『夫のちんぽが入らない』

 

こだま著/扶桑社/ ¥1,300

 

大反響を呼んだ主婦こだまの衝撃の実話

同じ大学に通う青年と交際を始めた18歳の「私」こだま。初めて体を重ねようとした夜、事件は起きた。彼の性器がまったく入らなかったのだ。その後もふたりは入らない一方で、精神的な結びつきを強くしていき、結婚。しかし、いつか入るという願いは叶わぬまま、さらなる悲劇の渦に飲み込まれていく。交際して20年、「入らない」女性がこれまでの自分と向き合い、ドライかつユーモアあふる筆致で綴った“愛と堕落”の半生。

 

 

 

 

『夜の雫』

 

藍川京(著)/幻冬 舎アウトロー文庫 /¥533

 

不倫に身悶える人妻を描いた9つの性愛小説集

10年間、音信不通だった希和子から突然の電話。昔、愛しながら抱けなかった女が匂うような人妻に変身し、今、身を任せている。彼女の秘所にはピアスが施されていた。夫の浮気に悩みながらも、会ったばかりの男との初めての不倫に身悶える人妻のよろめきを描いた“花雫”など9つの性愛小説集。

 

 

 

 

『指づかい』

 

うかみ綾乃(著)/幻冬舎 アウトロー文庫/¥600

 

カメオ職人と女たちの狂おしい情交を描く

打ち寄せる快楽の苛烈さに、灯子は全身をよじらせ身悶えた。彼女が愛するカメオ職人・瀬能岳生のいやらしい指は、あふれ出す愛液を絡め取りながら激烈な快感を刻み込んでくる。出会いと別れを繰り返す男女の、切なくて狂おしい情交を描く、傑作長篇官能小説。

 

 

 

 

『花と蛇1 誘拐の巻』

 

団鬼六(著)/幻冬舎アウトロー文庫/¥648

 

官能小説の金字塔、 シリーズ第1巻
端整な面立ち、二重まぶたの大きな目、滴るばかりの艶めかしさ。財界の大立者、遠山隆義の後妻で、26歳になる美貌の静子が、義理の娘とともにズベ公グループに誘拐された。彼女を待っていたのは鬼畜たちによる想像を絶した調教の数々だった。

 

 

 

『妄想不倫』

 

電子書籍/エヴァ・カッセル(著)/ ハーレクイン・エロティカ/¥200

 

夫のいる妻が、不倫の妄想にとりつかれる

アムステルダムへ向かう列車で出会ったセクシーなブロンドの青年・チャド。いたずらのお詫びにコーヒーをおごると誘われ、カフェに入ったふたり。彼は照れくさそうに言った。「すごく惹かれてるんだ。モーガン、もっとあなたが見たい。」私は彼の目を見た。欲望の波が体の奥深くからこみ上げてくる。「あなたの喉に歯を立てたいと言ったら?」。低く甘い囁きに、私は催眠術にかかったようになって……。

 

 

 

 

『夜の一人遊び』

 

電子書籍/ケイト・オースティン(著)/ ハーレクイン・エロティカ/¥200

 

行きずりの男との 禁断の愛の調教に魅せられて

「……いかせ……て……」その夜、ミリは、行きずりの男に禁断の愛の調教を施される。椅子に拘束され、脚を広げさせられると、その男はミリの秘部に優しく触れてきたのだ。花びらの奥に舌を差し入れてきて、身をよじらせるミリを今まで知らなかった、悦楽の甘い官能世界へ誘ったのだった。

 

 

 

 

『官能飼育』

 

電子書籍/マデリン・エリス(著)/ ハーレクイン・エロティカ/¥300

 

いけない官能に溺れ 飼育されていく

他の男とセックスするわたしを見ること。それが、ゲイブがわたしに望んだ愛し方だ。美青年のナイルに貫かれるさまを、彼は見るだけ。ノーマルとは言いがたい性交のせいで、引き攣るように身悶えて、知らぬ間に締めつけている。こうして、いけない官能に溺れ、飼育されていくのだ。

 

 

 

 

『ダブル・ファンタジー』

 

村山由佳著/文藝春秋/ ¥1,695

 

奈津と6人の男たちが繰り広げる官能の物語

才能に恵まれながら夫の抑圧に苦しむ脚本家・奈津。ある日、夫の創作への関与に耐えられなくなった奈津は、長く敬愛していた演出家との関係をきっかけに家を飛び出した。束縛から解き放たれた女性が、初めて巡り合う生と性、その彷徨の行方を正面から描く衝撃的な官能の物語。

 

 

 

 

『ミルク・アンド・ハニー』

 

村山由佳著/文藝春秋/¥1,800

 

3冠に輝いた衝撃作『ダブル・ファンタジー』待望の続編!

脚本家・高遠奈津。夫・省吾との穏やかな暮らしを捨て、いくつかの恋を経て、今は恋人の大林一也と暮らしている。しかし、彼もまた奈津の心と体を寂しくさせる男でしかなかった。元恋人たちとの再びの逢瀬を皮切りに、性の深淵へ入り込んでいく彼女が、自由と孤独の果てに見いだしたものは。

 

 

 

 

『パートタイムの恋人〜鏡の中の情事〜』

 

電子書籍/ジェネシー・アッシュ(著)/ ハーレクイン・エロティカ/¥200 ©K.K. HarperCollins Japan all rights reserved.

 

夜毎繰り広げられる恋人たちとの情事

月曜はカルヴィン。たっぷり彼のものを愛撫すると、今度は彼がオイルをつけた指で私の敏感な場所を弄び始める。アブノーマルなのが彼の好みだ。そして今日は水曜日。内気なのに誰よりも貪欲なデニスは満足するまで一晩かかることもある。「今夜は違うことをしよう」デニスが言った。私は我知らず口走った。「いい考えがあるの」脈が速くなっ ていく。

 

 

 

 

 

 

 

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