ヤセたい人の食事方法といえば「まずは野菜から食べる!」というのが常識だったけれど、実はお肉から食べることがヤセBODYの近道だった! 医学的見解から見た「ミートファースト」の素晴らしさを工藤先生がレクチャーしてくれました!

 

 

『ミートファーストダイエット』

著:工藤孝文先生

ワニブックス

 

「楽してヤセる」の究極の近道がここに! ダイエット外来 医師・工藤孝文先生が10万人を診察して突き止めた、おデブ脳の全てがまるわかり! デブ脳から脱却して、ラクラク理想体型を目指しましょう。

 

 

撮影協力:サスティナブルグリルThe Burn ※P97︎にてご紹介あがの姫牛 骨付きドライエイジングビーフ(120日)700g

 

 

 

野菜から食べるはもう古い!

最新の研究でわかった、食べ方の新常識!

ヘルシーな食事の順番=<野菜→肉→炭水化物>というのは、もはや過去の常識。今、最初に肉を食べることによって得られる驚くべきダイエット効果が注目されているんです! 大好きなステーキ、これからは我慢せずにおいしく食べて、ヘルシーに痩せましょ♥

 

これまでの常識だったベジファーストでは、 糖分や脂質の吸収を抑えてくれる食物繊維が脂肪の原因となる血糖値の急上昇を抑えてくれるという理論でした。ところが実際はたんぱく質まで減少してしまったため代謝が落ち、ヤセにくい体の原因となってしまっていたのです。

 

 

一方、新たな食事法であるミートファーストでは、お肉に含まれるたんぱく質や脂質によって分泌されるヤセホルモン・インクレチンの働きで血糖値の急上昇を防ぎ、大幅な食欲抑制効果や満腹感を得ることができます。さらに、肉はほとんど糖質を含まないため、筋肉を残した効率的なダイエットが叶うのです!

 

 

 

4 reason to eat meat first!

お肉を最初に食べるとヤセる!

4つの理由

 

血糖値の乱高下を抑え、太りにくくなる

太る大きな原因の一つとしてあげられる食後血糖値の急上昇=血糖スパイク。インクレチンには血糖抑制作用があるため、肉を食事の最初に食べることで最大限の効果が得られます。


食欲が抑えられ、自然と小食に

通常、食べ物が胃に入ると、胃は活発に動きながら食べ物の量に応じてどんどん膨らんでいきます。しかし肉を最初に食べることで食欲抑制効果のあるインクレチンが分泌され、「お腹いっぱい!」の状態になるのです。


すぐに満腹になり、腹持ちが良くなる

肉に含まれるたんぱく質や脂質の消化吸収には時間がかかるうえ、インクレチンには消化速度を遅くする効果があります。つまり肉は胃にゆっくりとどまり、腹持ちが良くなります。


たんぱく質量が増えて、代謝がアップ!

新陳代謝を高めるため、注目したいのは筋肉。筋肉量を増やすためにも、エネルギー効率の高い脂質とたんぱく質を豊富に含むお肉は、ダイエットに欠かせない存在なんです。

 

 

\DIET ダイエット以外にもいいことづくし♥/

おいしく食べて効率的にヤセられるから、ミートファーストって肉食女子の最大の味方! さらに、ビタミンB群や必須アミノ酸、ビタミンA、鉄に亜鉛など栄養素がとにかくたっぷりで、美容にもぴったりなスーパーフードなんです。そのおかげで「糖尿病、心筋梗塞や脳梗塞を防げる」「認知症予防」「抗うつ効果」など、ダイエット以外にもいいことだらけ。老化防止効果も期待できるから、積極的にお肉を食べてキレイになりましょう!

 

便秘が心配……?

いくらミートファーストとはいえ、量を食べすぎたり、食事に偏りが出てしまってはNG。お肉を食べた後には必ず、食物繊維を含む野菜や海藻を食べる「ベジセカンド」を守ること。もしそれでも便通の悪さを感じたら、野菜を少し多くしてみたり、便通改善に良いとされるオリーブオイルを食事に加えてみてください。

 

 

 

 

これさえ守れば絶対痩せる!

ミートファースト、6 カ条

 

カーボラストがお約束

ミートファーストの基本は肉を最初に食べることですが、炭水化物を最後に食べるということもお忘れなく。血糖スパイクも防げるうえ、糖や脂質の吸収も抑えてくれます。

 

15分以上かけてゆっくり

早食いをすると咀嚼回数が減ってしまうため満腹中枢に十分な刺激が伝わらず、いくら食べても空腹感が収まらなくなってしまいます。炭水化物は食事をスタートしてから10〜15分に食べるようにしましょう。

 

朝&昼を肉食に

消化吸収に時間のかかる肉は、朝か昼に食べるのが理想的。夜に食べると寝ている間も胃腸が働き続けるため、睡眠の質が下がり、脂肪燃焼や疲労回復面で悪影響を及ぼしてしまいます。

 

ひと口30回噛む

しっかり噛むことで、脂肪燃焼に働きかけるノルアドレナリンが活発になります、また、胃もたれや胸焼けを解消するアミラーゼとリパーゼが含まれる唾液もたくさん分泌され、消化を手助けしてくれるのです。

 

腹6分目を身につけよう

肉によるインクレチン効果で少量の食事でも満足感を得ることができるのがミートファースト。腹6分目の食べ方を知れば、自然と太りにくい体になります。

 

ベジセカンドを守るべし

先述したとおり、肉を食べた後には野菜を必ず食べましょう。こうすることで腸内環境が整い、よりミートファーストの効果が発揮されます。

 

“朝からお肉はちょっと……”という人は

卵や乳製品で置き換えOK!

ミートファーストダイエットではお肉から良質なたんぱく質を摂ることが基本ですが、ヘビーに感じてしまう人は、たんぱく質を多く含んだ乳製品や卵などで代用してもOK。これらは肉に比べ、調理の手間や時間が省けるので忙しい朝にもピッタリです!

 

 

 

あなたが痩せないのは”脳ミソがデブ”だから!冬太りを防ぐ【ヤセ脳】

 

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