GLITTER6月号の「SixTONES──灼熱のサンドカラーStyle──」企画での大反響にお応えして……♡ 11月号では田中樹さんおひとりで最高にクールなストリートファッションを披露していただきました! 映画『ブラック校則』(11月1日公開)のお話やグループとしてはデビュー前の“今”についてインタビューしました。

 

 

Profile

田中樹/Juri Tanaka

1995年6月15日生まれ。175cm。B型。千葉県出身。

SixTONES/ジャニーズJr.のメンバーでメンバーカラーは“青”。

11月1日公開の映画『ブラック校則』においてミチロウ役を熱演! Sexy Zoneの佐藤勝利さんとKing&Princeの髙橋海人さんとの共演とあって、ジャニーズファンからのラブコール必至♡

 

 

 

 

“自分のことをマイナスに思われたとしても

あまり気にしないし、特にダメージもないです

SixTONESのためになるならなんでもするし

グループの活性化に繋がるという実感が

僕のおおきな活力になるから”

 

 

 

 

 

 

INTERVIEW

 

 

─交流のあるおふたりとの共演はいかがでしたか?

 

ジャニーズのなかでも僕にとって交流のある数少ないふたり(佐藤勝利さん、髙橋海人さん)だったので……(笑)、楽しく刺激ももらいながらお芝居に向き合えたかなという実感はあります。勝利は僕に人懐っこい「後輩」なイメージで接してくるんですけど、同世代には意外と引っ張っていくキャラというか、積極的に場を盛り上げようとしたり、リーダーの素質も持っているんだなと新たな一面を今回の共演を通して感じられました。ムードメーカーとして周囲を気遣ってすごく頑張っていたと思います。海人は……本当にどこにいても“海人”でした(笑)。あのままですよ! 愛嬌があってみんなに愛される生粋のキャラクター。海人のこういう部分に人は惹かれるんだろうなということも客観視できましたし、僕はふたりの作り出す現場に染まる役だったかな(笑)。ほかにも共演している方と親密になれて嬉しかったです。ひとつの作品の現場のなかで、いろいろな世界を知ることができたような気がします。楽しい現場で撮影も勉強になることばかりだったので、本当に有り難かった!

 

 

 

─今回演じた「ミチロウ」はどんな役柄?

 

悪役ではあるけれど、あくまでリアルな学園生活のなかでのお話なので「THE悪役」といったイメージとは少し違うかもしれません。単純にその学校に必ずひとりはいる「性格の悪い奴」みたいなイメージを意識して演じていました。ミチロウを見ていると無条件にイラッとする人も多いと思います! こいつ嫌な奴だなって。見た目も態度も良くない、柔道部であることを利用して力業でどうとでもできると思い込んでいて「学校にいたら距離を置きたい」と思うポイントをすべて詰め込んだ奴なんですよね。演じる上で特にミチロウの性格に関して気になったことはなくて、むしろ「24歳で高校生役できるのかな? 」という点に不安になりました。でも意外といけましたよね!?(笑)できる限り、いただける限り、挑戦していきたいです。もうお仕事でしか制服を着ることもないので、いずれ来る限界ラインまで粘ってすがりたい(笑)。僕自身は校則に対して「そういうもの」としてすんなり受け入れるタイプだったから、特に不満や抗ったこともないと思います。僕が通っていた高校も割と厳しかったけどそれを窮屈に感じることもなかったな。

 

 

─“便利すぎる”からこその悩みって?

 

確かにSNSだったりデジタル世代ゆえの悩みも作品に映し出されている部分がありますよね。ただ、恩恵は受けているなと僕は思ってしまう。リサーチしたらすぐに知りたい情報がキャッチできて、雑誌出演もSNSで拡散してくださるファンの方がたくさんいて、助けてもらっていることのほうが多い気がする。だから窮屈だなと感じたりはしないかも。こういう時代だから、ありもしないような事実が簡単に広まることもあるけど、逆にそれが自分のPRにもなるかな? なんて強気な気持ちでいます。びっくりしたことで言えば去年のサマーパラダイスの時かな? ライブしている時に渋谷で僕が誰かと握手していたみたいで(笑)。虚言なのか僕のそっくりさんがいらっしゃるのかどっちなんだろうって。僕だと本気で勘違いさせてしまった方たちに申し訳ないですよね。あとは逆に好印象なパターンでいうと「樹くんと会ってこんな会話してとても対応が良かった! 」という記事を見た時に「それは俺じゃないな……」と思ったり(笑)。その場にいなかったので確実に僕ではなくて誰かと勘違いしてる。だからありもしない事実で好印象を受け取ってしまうのは申し訳ないなという気持ちもあって……難しい!

 

 

 

 

“例えばほかのジュニアがあれをしたこれをした

だから僕らもそうしなきゃとか

同じことをしないとみたいな感覚はない

あくまで僕らは僕らであって

魅力を引き出す方法って無限大だと思います”

 

 

 

 

 

─今後やってみたい役柄はありますか?

 

うーん。普段の自分とはまったく違う役を演じるのももちろん楽しいと思いますが、あまり凝り固まったものを目指したくないという気持ちが大きいかもしれない。今は決めたくないし決められる立場でもないと思っていますどんな役でももらえるのであればやりたい! もちろん自分自身ではピンと来ない、これで合ってるのかな? と迷うことはあると思いますが、もしかしたら僕の演じたラブストーリー作品が爆発的なヒットを飛ばすかもしれないですし(笑)、もっと暗い役をやったほうがハマるのかもしれないし。自分としては可能性を狭めないためにも周りの人に「樹にはそれが合ってると思う!」って意見をいろいろもらえたら、じゃあその方向性を追求していこうかなってまた立ち止まって考えられたらいいなと思っていて。目標としている人というより、先輩方の良いとこ取りをしたいです! 1人を目標として突き進んでしまうとその人の二番煎じになってしまうので、十人十色だとしたら10人からひとつずつ良いところを盗んで、僕だけのオリジナル版として立っていける存在になりたいですね。

 

 

 

 

灼熱のストーンズにこの夏、恋焦がれて【SixTONES】

#SixTONES#田中樹#ジャニーズJr.#FOCUS ON HOT GUYS#ブラック校則
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