グループ初の5大ドームツアー真っ最中、紅白初出場も決定、 さらにさらに11月21日、ニューアルバム『SHONEN CHRONICLE』を 発売予定のGENERATIONS from EXILE TRIBEから、 白濱亜嵐さん・数原龍友さん・中務裕太さん・佐野玲於さんの4人が登場! ひとつずつ大きな夢を実現していく彼らに、 ツアーやアルバムの聴きどころ、 そしてこっそり年末年始のプライベートの過ごし方などを聞いてきました !

 

 

 

【Profile】

白濱亜嵐/Alan Shirahama

パフォーマー、GENERATIONSのリーダー。2014年からEXILEと兼任しながら、俳優としても活躍の場を拡げている。映画『10万分の1』では平祐奈さんとW主演を務めることが決定。

 

数原龍友/Ryuto Kazuhara

ボーカル。今年10月、自身初のソロ楽曲『Nostalgie』を配信リリース。映画『HiGH&LOW THE WORST』の劇中歌として起用されている。

 

中務裕太/Yuta Nakatsuka

パフォーマー。10月4日公開の映画『HiGH&LOW THE WORST』では、同グループの小森隼とともに“オロチ兄弟”として俳優デビュー。

 

佐野玲於/Reo Sano

パフォーマーとしてだけでなく俳優としても活躍中。新作は、オムニバス映画「その瞬間、僕は泣かなくなった」(11月8日公開)のなかの『GHOSTING』に主演。

 

 

 

 

収録曲『D R E A M E R S 』は、

夢を追いかけている人への応援歌

 

 

 

 

 

INTERVIEW

 

──11月2 1日にニューアルバム『SHONENCHRONICLE』が発売になります。

 

数原:全部で17曲と盛りだくさんなんですよ。前作からもうこんなに曲が貯まっていたんだと驚きました。今進行中のツアーと同じ名前のアルバムで、こんなタイムリーなアルバムって初めてかもしれないです。今、GENERATIONSがやりたいこと、伝えたいことが込められた1枚になったんじゃないかなと思います。個人的には、初ソロ曲の『Nostalgie』が入っているのも記念すべきアルバムになりました。

白濵:グループとしては、2 0枚目のシングルだった『DREAMERS』が思い入れが強いですね。今までスタッフさんがいくつかの曲を集めてきてくれてその中から選ぶ制作過程だったんですけど、この楽曲はメンバーもみんなで一から楽曲の方向性や歌詞へ込める想いを話し合って、自分たち発信で出来上がった曲。応援歌みたいに、辛いことや理不尽なことっていっぱいあると思うんですけど、そういう壁にぶつかっている人たちに少しでも前を向いてもらえたらと思っています。

 

 

──デビュー7周年、振り返ってみていかがですか?

 

白濵:あっという間でしたね。でもやってきたことは多かった7年。

佐野:少しずつ夢を実現できていますが、去年からドームで単独ライブをさせていただくようになり、今年、今まさに5大ドームツアー中。2 0代で5大ドームに立てるなんて、しかも単発ライブじゃなくてツアーができるアーティストなんてそんなたくさんはいないと聞いているので、本当に有難いですね。でもまだまだ叶えたいことはたくさんあります。

 

 

10 周年までに“ジェネといえばこの曲”

という大ヒット曲がほしい

 

 

 

 

 

──その絶賛開催中の5大ドームツアー「少年クロニクル」の見どころは?

 

中務:ジェネだからこそ表現できることが詰まったステージになっています。「少年クロニクル」というツアータイトルのとおり、大人の方が観たら、ちょっと懐かしさや少年だった頃を感じていただけるだろうし、若い世代の方にはデビュー当時の僕たちを思い出しながら一緒に大人になってきた過程を思い出してもらえるだろうなと思います。

 

 

 

 

5大ドームツアー「少年クロニクル」は

ジェネだからこそ表現できるステージ

 

 

 

 

 

 

ドームツアーを

やらせてもらえるグループなんて、

そんなたくさんいるものじゃない

 

 

 

 

 

──唐突ですが(笑)妄想・理想の冬のデートを教えてください!

数原:サーフィンやって、体がキンキンに冷えているときに一緒にコーンポタージュを飲むっていうシチュエーション……。

3人:冬にサーフィン、寒すぎ!!( 爆笑)

数原:それが大事なんだよ。超寒い時に、温かいスープっていうギャップ!

白濵:じゃあ俺は、一緒に富士山登る!(笑)

3人:もっとヤバいだろ!? 死ぬぞ!!

白濵:それなら、スノーボードに行って、近くのロッヂに泊まりたいな。ワイワイするのも好きだからWデートとかもいいね。

佐野:僕は……相手のご希望に応じさせていただきます(笑)

中務:僕は、一度NYのロックフェラーセンターのあのでっかいクリスマスツリーを見に行きたいです。

白濵:えっ? 一緒に正月にNY行った時に見たじゃん!

中務:見てないよ。

白濵:( スマホの写真を探して)ほら!

中務:えーっ! うそー!! まさか正月までツリーが点灯しているとは思わなかったから、素通りしてた……( ショック)。

 

 

 

──ところでみなさんの毎年、年末の過ごし方は?

 

佐野:年末は忘年会的な集まりがたくさんあるので、結構飲んでますね(笑)

数原:毎年メンバーでもクリスマス会? 忘年会?やってるよね。今年はどうしよっか?

白濵:裕太くんの家は?

中務:いやや! 終わった後、毎年グチャグチャ!

白濵:今年も寿司の出前? 最近、料理は作らなくなったよね。前は鍋とかみんなで作ってたよね。

数原:そうだね。年末にかかわらず、前はみんなで買い出し行ってごはん作ってた。

白濵:大人になるにつれ、食べるより“飲む”方がメインになってきているからかな。

 

 

 

──年始は少しは休めるのですか?

 

佐野:年末はライブ、テレビなどの仕事で忙しいですが、「年始は休みを死守させていただきます!!」

白濵:……と、ジェネは毎年宣言しているんです(笑)

佐野:家族で旅行行く人が多いよね。家族孝行。

中務:そろそろ飛行機のチケット取らなきゃ! どこかに逃亡(笑)

 


 

誌面ではさらに6年に一度行われる「LDH PERFECT YEAR 2020」の話や、好きなおせち料理は? というニッチな質問まで(笑)たっぷり答えていただきました! サンドカラーファッションに身を包んだ彼らの美しい撮り下ろしも♡ ぜひチェックしてね!

 

 

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Photography : Ryo Murayama , Hair & Make-up : Takeshi Teramoto[JYUNESU] , Styling : Keisuke Yoshida , Edit & Text : Mayuko Minemura

 

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勢いが止まらない“熱い男たち”【GENERATIONS from EXILE TRIBE】