結成から4年、今年1月22日に満を持してCDデビューする大人気グループ、SixTONES。バラードやポップスはもちろんのこと、 HIPHOPやラップを取り入れたクールなパフォーマンスは従来のアイドルとはひと味違う。「男の色気」をテーマに撮影した今回。撮影中は妖艶なライティングの下、 色気たっぷりの表情を見せてくれた彼らだけど、その後のインタビューは、YouTubeさながらスピーディなボケと突っ込みの応酬!爆笑インタビューの様子をあますことなくお届け!

 

 

━━━━男性のどこに色気を感じる?

いつもは少年のように無邪気な彼らが、

時折見せる真剣な眼差しにドキッ!

6人それぞれの、オトコらしい色気をピックアップ!

 

 

 

VOICE of Six

 仕事から恋愛まで、僕たちが今思うこと

【全国ツアーそしてデビュー】

 

━━現在ツアー中ですが、( インタビュー時1016日)、印象に残ったことは?

 

ジェシー: 印象に残ってること、たくさんあります! まずは食事ですね(僕、食べるの好きなんで!)。その土地の美味しいものをいろいろ食べたことかな、神戸は神戸牛とか。

髙地:うん、神戸牛美味しかった。京都は会席料理とか。

田中:名古屋では味噌カツを頂きました。ファンの方々は、その土地での雰囲気の違いというのはなかったですが、みなさん同じ温度感で、常に最高潮でした。最初は京都に行って、その後名古屋に移動してまで来てくださる方もいて・・・・・・。

京本:初めて僕たちを観に来てくれた人もすごく多くて、嬉しかったです!  半泣きしてくれる姿を観て、逆に感激しました。

 

Jesse/ジェシー

 メンバーに聞いたジェシーさんの魅力

服装が派手

声、笑い声が大きい

二重の幅

・ 彫刻みたいで全体的にシンボリック

陽気

・ 好奇心が旺盛で子供っぽい

 

━━Jr. として最後のライブツアーですが、いつもとは違うこともありました?

 

森本:気持ち的には一緒ですね。「もうデビューだから」って考えて浮かれても良くないから、今はJr.としてのライブツアーというので、みんな集中してやっているので特に変化というのはないよね?

田中:ライブの構成として、曲を考えるときにいわゆるSixTONESとして今までやっていたものをなるべく優先的に入れるようにはしました。今までやらせていただいた先輩の曲だったりオリジナル楽曲だったり。はじめて観てくださる方にあらためて「SixTONES です!」という自己紹介のような気持ち

髙地:Jr. 最後とはいえ、ツアーを回ること自体がなかなかないので、いつも新鮮な気持ちですね。地方に行けてありがたいと思う。

田中:ライブ会場によってステージから見る景色がまったく違うんですよね。ちょっとした変化が会場によってあるので、常に気が抜けない。そういう意味ではステージ上でマンネリ、みたいなことはないですね。いつも緊張感がある。

ジェシー:そうそう、客席を通るときに階が違ったり。そういうことでも毎回、 気を張っています。

 

 

━━オリジナル曲のなかでお気に入りは?

 

松村:登場回数が少ないんですけど、『Night Train』という曲です。曲の世界観が確立しすぎて、未だに自分たちの親和性が見つけられないというか。毎回やるたびに違う感じになるところも面白くて。でも僕はその未完成な感じも好きです。

ジェシー:僕は『RAM-PAM-PAM』が好きですね。キャッチーで歌詞が覚えやすくて、衣装もいつも僕たち結構バラバラなんですけど、今回がいちばんバラバラで(笑)、そういうところも良いなって。

 

Taiga Kyomoto/京本大我

メンバーに聞いた京本さんの魅力

キレイ!

・ 女性が憧れるくらいの色白

顔が小さい

声がイイ

・ 見た目が2.5次元

・「 継続は力なり」を体現してる人(尊敬)

すごく凝り性!  一度ハマったら突き詰めるタイプ

 

━━最近では田中さんが映画『ブラック校則』に出演するなど、メンバーが活躍してくれる姿を見てどう思いますか?

 

ジェシー:素直にうれしい!SixTONESという名を背負って世の中に出て、SixTONESじゃない部分も見えたりするので。

森本:いつもふざけたり、逆にパフォーマンスでのところを知ってるからこそ、今回の樹の役はすごくおもしろい。「ヤンキーやってんじゃん! 真剣にお芝居してる」って刺激を受けました。彼も頑張ってるから、自分も頑張ろうって。

田中:それぞれ活動したときは、みんな何かグループに持って帰って来てくれるのが誇らしいですね。

 

━━YouTubeでは個人チャンネルなど海外に向けてのコンテンツもありますが、海外へ向けて今後の活動は?

 

ジェシー:まずはやっぱりパフォーマンスを見せていきたいですね。どういう反応をされるのか気になるので、海外でライブをしたいです。

髙地:うん、そういう挑戦もしてみたい。自分たちのパフォーマンスをしてみて、どれだけのお客さんが来てくれるのかなとか。言葉が通じなくてもリズムがいいから聴く、そんなインパクトを与えられたらいいな、と。

松村:逆に海外から僕たちを日本に観に来てくれる、そういうふうになったらうれしいなと思います。2020年はオリンピックもあるので!

 

Hokuto Matsumura/松村北斗

メンバーに聞いた松村さんの魅力

・ イメージと反して、意外と明るい

・ 自分をいちばん知っている

・ 自分に似合う服を着こなすお洒落さん

・ 唇/太もも/手の血管/のどぼとけ

 

━━曲を作るとき、みなさんのインスパイアの源は?

 

京本:曲のデモを聴いた段階で、どういう曲にするのか決めて。恋愛ソングにするかとかざっくり方向性を決めて作っていくという感じです。例えば「和」をテーマにしたステージだったら、四季をキーワードにというふうだったので、季節の言葉を入れたり。(ジェシーに)でもあれも2、3日だよね?披露する直前で追い込まれてやった感じです。

 

━━ちなみに『Mr. ズドン』はどれくらいで?

 

ジェシー:あれはもう一瞬ですね(笑)。ふざけるの好きなんで、僕。あ、作ったのは僕じゃなくて、Mr. ズドンです。

髙地:ジェシーがかわいいのは、楽屋に聴かせに来てくれるんですよ。アカペラで歌ったり。

ジェシー:でも僕はそれに対して何か意見を言われても、変えないんですけどね(笑)。

 

Yugo Kochi/髙地優吾

メンバーに聞いた髙地さんの魅力

・ 多趣味! バイク、ドライブ、サッカーとか

(だからたぶん、デートは楽しそう!)

・ 年齢を重ねるごとに努力することが増えた!

・ ダンスとか、向上心がどんどんアップする感じ

・ 顔がいい意味で変わらない

 

━━パフォーマンスだったりバラエティなどいろんな活動をしていますが、これがまだ足りないって思うことは?

 

田中:足りないものだらけです! これは「5」足りないとか、これは「9」足りないか、とか。でも課題がそれぞれあって、踊りとか歌とかそれぞれで取り組んでいる感じ。

松村:僕は10代の頃と比べて体力落ちたなぁって。みんなもそうじゃない?

 

Shintaro Morimoto/森本慎太郎

メンバーに聞いた森本さんの魅力

・ 眉毛と目! 特に目がずるい

がっしりしたガタイ

男くさいところ

・ 昔から知ってるからこそ、今がいちばん見た目も中身もいい

 

 

━━元々SixTONES のみなさんはドラマ『私立バカレア高校』がきっかけで結成されたグループだと思うのですが、当時の印象って覚えていますか?

 

ジェシー:あんま変わんないかな? 髙地はハートを持っていた。

森本:(髙地は)顔も変わってないよ。

髙地:変わってるよ!(笑) この前の号(7月号のGLITTERを見て)からも変わってるわ!

ジェシー:いじられるのが苦手だったじゃん、髙地。でも今はいじられるのがおいしいと思うようになったでしょ?(髙地さんをハグ)あとは・・・・・・。あ、大我と慎太郎がケンカをよくしてた!

京本:僕と慎太郎は小中学生からの幼なじみで。ケンカも日常茶飯事すぎて覚えてない(笑)。もう兄弟ゲンカみたいな感じ。ジェシーは無口だったよね?

松村:ジェシーも無口だったけど、俺は人見知り大爆発だったよね。俺が人見知り、ジェシーがシャイ、樹はいちばんみんなとコミュニケーション取ってたよね。

森本:そう、まとめ役になる片鱗はその頃からあった。今みたいにインタビューしてて、もし僕たち全員が黙っていても、ひとりで的確に受け答えも全部できちゃう人なんですよ、樹は。

 

 

Juri Tanaka/田中樹

メンバーに聞いた田中さんの魅力

・ マジでカッコイイ!

・ 笑いジワ/血管/骨格がイイ

・ 何ボケても突っ込んでくれる!

・ 自分に自信を持っている

とにかく優しい

 

 

ただひたすら格好いいステージに相反して、アイドルなのにここまでやる?というほど破天荒な素顔にもハマる女子が続出。ビジュアル、パフォーマンス、個性的なキャラ、すべてが破格ともいえるこの6人の大型アイドルに2020年は目が離せない!

 

【SixTONES】ストーンズ伝説、始まる【後編】

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